虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    1: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)17:16:03 ID:hGZ
    阪神の西岡剛内野手(30)が23日、沖縄・宜野座キャンプで個人トレーナーを務めるケビン山崎氏と再会した。2人は1月のハワイ自主トレでタッグを組み肉体改造に励んできたが、その効果に対し周囲からは「実に微妙」という声があがっている。

    宜野座球場で久しぶりに顔を合わせた山崎氏から、激励を受け笑顔が満開。「俺はいつでも元気や!」と怪気炎をあげた。今キャンプでは特守を含め二塁のみ練習をこなし、コンバートが噂される三塁は守っていない。
    オープン戦などの実戦でも、上本と交互で二塁を守り、ガチンコで定位置争いを展開中だ。

    球団OBは「西岡が勝負を制するには、これまでの実績ではなく、実戦ですべての面で上本を上回る結果を残すことが必要。ハードルは予想以上に高い」とみる。それだけに本人も自主トレから体づくりに励み、遠目で見てもスリムな体形に変身。
    見栄えはよくなったが「西岡本来の良さが失われている」とパ・リーグ球団のスコアラー陣が指摘する。

    「2月に入りキャンプで最初に見たとき、体を絞っているのか、激ヤセしているのか区別がつかないほどの体形になっていて驚いた。
    打撃練習を見て気になったのは、打球の質が低下している点。長距離打者ではないから飛距離はあまり関係ないけど、打撃面で怖さが薄れている」

    別のスコアラーは、山崎氏と取り組んでいるトレーニングが、西岡の体とマッチしているか疑問を感じるという。

    「かつて、山崎氏に師事した清原和博氏が上半身ばかり鍛えて下半身はおざなり、故障がちになった。西岡は打撃、守備範囲がロッテ時代と比べて落ちている。それに見合った形で体を鍛えないと。自分を追い込んで体の質を変えたい気持ちは分かるけど、故障のリスクは確実に増える」

    肉体改造特有の“落とし穴”にハマらなければいいが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000009-ykf-spo

    【阪神・西岡 二塁争奪戦へ肉体改造計画も…体を絞っているのか激ヤセか区別つかず】の続きを読む

    このページのトップヘ