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  阪神のドラフト1位・高山俊外野手(22)=明大=が16日、ロッテとのオープン戦(QVCマリン)に「6番・左翼」で先発出場。3安打1打点で“プロ初”の猛打賞をマークした。
 金本監督は「(安打を)簡単に打っているように見えるね」と絶賛。開幕1軍入りについては「僕の中では最後の最後まで(競争)というつもり」としたが、その可能性は否定しなかった。

 実戦を重ねるごとに評価をあげる新人を、敵軍ベンチから見つめる人物がいた。ロッテ・松山内野守備走塁コーチだ。

 現役時代にプレーしたオリックスでは、イチロー(米マーリンズ)とチームメート。間近で希代のヒットメーカーの姿をみてきた。

 その目には、イチローと高山が重なったようだ。「久々にどんな球でも安打にできる子が現れたね。走攻守そろってレベルアップできれば、(イチローに)近づけると思う」と話す。
 さらに「イチローはストイックでシンプルな考え方。4タコでも後ろ向きに考えない。30打席や50打席をひと区切りにして打率3割を狙うスタンスだったからだ」と力説。「プロのシーズンは143試合と長い。(高山も)スケール感を持って試合に臨むなど、(イチローのように)精神面での負担を減らし調子を崩す原因を取り除く考え方が重要だ」と説く。

 “世界のイチロー”のスタイルに、高山がヒットメーカーとして成功するヒントがあるようだ。 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00000004-ykf-spo 


躍動する若虎コンビ ドラ1高山&3年目横田の開幕スタメンあるか


 若虎コンビが躍動した。17日のヤクルト戦(神宮)に阪神のドラフト1位・高山俊が「1番・左翼」、高卒3年目の横田慎太郎が「2番・中堅」で先発出場。ヤクルトのエース・小川から初回に連続安打を放ち先制点を演出した。
 ドラフト1位の高山の活躍は連日、新聞などで報道され続けているが、この日は鹿児島実業から2013年にドラフト2位で入団した若武者・横田にスポットライトが当たった。5回にも二塁内野安打を放ちマルチを記録。オープン戦打率はついに4割に到達した。

 オープン戦も終盤に差し掛かりレギュラー争いも激しさを増している。

 レギュラーを確約されているのは福留のみ。これまでの結果だけを見れば高山、横田が開幕スタメン当確といっていいだろう。だが、開幕戦となる3月25日の中日戦(京セラドーム)の先発は左腕・大野が予想される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00010019-fullcount-base 


阪神・横田、OP戦打率4割到達 開幕スタメン中堅が現実味

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 阪神の高卒3年目・横田慎太郎外野手が17日、ヤクルトとのオープン戦(神宮)に「2番・中堅」で先発フル出場。2安打1盗塁と結果を残し、開幕一軍どころかスタメン入りをグッと近づけた。

 連日の活躍に首脳陣の起用法にも変化が出てきた。これまでは試合途中に左翼や右翼にポジションを移すことが多かったが、16日のロッテ戦では大和が途中出場したにも関わらず、そのまま中堅で試合終了の瞬間を迎えた(大和は右翼)。この試合でも最後まで中堅を守り2戦連続の中堅フル出場。この起用法には、首脳陣の“開幕スタメン中堅”の意思が見え隠れする。 
 残すオープン戦は18日の中日戦と、19日から21日にかけてのオリックス3連戦の4試合。週末は西勇輝、ディクソンの登板が予想されるだけに、開幕カードの舞台・京セラドームでも好投手から快音を残し、さらに自信を深めた状態で3月25日の開幕戦を迎えたいところだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00062280-baseballk-base 



阪神・岩田6回無失点 前哨戦で「燕打線」封じ

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阪神の開幕ローテーション入りが濃厚な岩田稔投手(32)が17日、ヤクルトとのオープン戦(神宮)に先発し、6回無失点と好投した。

 開幕に向けて順調な調整をアピールした左腕は「ちょっとムダな球が多かった。投げミスで球数が増えた」と反省。それでも無四球の内容に、金本知憲監督(47)も「十分、上出来」とたたえた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00000053-tospoweb-base 



阪神・掛布二軍監督 ウエスタン開幕3連敗も存在感を発揮


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 阪神・掛布雅之二軍監督(60)が17日、ウエスタン中日戦(鳴尾浜)で1―5と完敗し、開幕3連敗となった。
またしても初勝利がお預けとなった指揮官は「今日ぐらいは勝つと思ったんだけどな。そうは問屋が卸さないか…」と苦笑するしかなかった。

 しかし、ミスタータイガースは存在感を発揮。乱調だった先発・田面巧二郎投手(25)が5回に一死一、二塁のピンチを招くと、監督就任後初めてマウンドに行き「最後までしっかりと投げ抜け!」と叱咤した。ミスタータイガースの一喝は効果てきめんで、その後、田面は失点を許さなかった。




勝負強い選手は誰? 最近10年間の開幕戦打点ベスト5

 プロ野球シーズン開幕までいよいよ10日を切った。そこで、最近10年間で開幕戦に打点を記録した選手をランキングで見ていきたい。

 第1位に輝いたのは、昨季限りで現役引退した和田一浩の8打点。3打点以上を挙げたシーズンはないが、コンスタントに打点を記録しているのが特徴。内訳を見ると、西武時代の06年と07年が1打点、中日移籍後は09年に2打点、10年、11年、13年、14年に1打点を挙げた。ちなみに和田は最近10年間で、5本の本塁打を記録し、本塁打と打点でトップに立っている。

 次いで2位は、細川亨(ソフトバンク)の7打点。細川は通算打率.203、昨季は打率.116と打撃を苦手にしているが、開幕戦では“意外性”を発揮していた。西武時代の07年に1打点、09年には3ランを放っている。ソフトバンク移籍後の11年に1打点、13年には2打点と隔年で記録していたが、15年は打点を挙げることができなかった。

 第3位は今季から監督に就任した高橋由伸と金本知憲、さらに亀井善行(巨人)、松中信彦(元ソフトバンク)、関本賢太郎(元阪神)、中島宏之(オリックス)、6人が6打点でランクインしている。
【最近10年間の打点ベスト5】
1位 打点数:8
和田一浩(元西武、中日)

2位 打点数:7
細川亨(ソフトバンク)

3位 打点数:6
高橋由伸(巨人)
亀井善行(巨人)
金本知憲(阪神)
松中信彦(元ソフトバンク)
関本賢太郎(元阪神)
中島宏之(オリックス)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00062244-baseballk-base