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 オープン戦最終戦となった21日のオリックス戦(京セラドーム)を2-2の引き分け、通算成績を7勝3敗5分けとし勝率を7割に乗せオープン戦首位が確定した。

 シーズンに向け激しい1軍争いを繰り広げ、着実に力をつけていった。特に目立ったのは若虎たちだ。

 ドラフト1位・高山俊、プロ3年目の横田の1、2番コンビは他球団の脅威になるだろう。怖いもの知らずの2人は、がむしゃらにバットを振り続けた。通算打率は高山が3割2分7厘、横田はそれを超す3割9分3厘をキープした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00010016-fullcount-base 




阪神金本監督「悪いことではない」吉兆Vに手応え


金本阪神がオープン戦の優勝を飾った。オリックスとの最終戦で引き分け、7勝3敗5分けで勝率7割の好成績。金本知憲監督(47)は「何勝何敗とか全然気にしてなかった。最初2、3勝した時に、順位も1回見たぐらい。他のチームがどれぐらい勝ってるのかと」と表情をほころばせた。 
直近3年の優勝チームはそのままリーグ優勝している吉兆もある。「3年続いているのはいいこと。悪いことではないでしょ」と公式戦に手応え十分だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000149-nksports-base 


阪神ドラ1高山、OP戦ラストも安打「収穫は出続けられたこと」

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 若虎戦士が猛アピールのオープン戦を終えた。ドラフト1位ルーキーの阪神・高山は「ただただ必死。その必死さで、チームにいい影響が出ているのならうれしい」。開幕前の最後のオープン戦となるオリックス戦(京セラドーム)でも、6回に左前打。打率・327をマークし「収穫は試合に出続けられたことが一番」と振り返った。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000148-spnannex-base



阪神片岡コーチ、OP戦最終戦で初アーチにバンザイ

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 阪神片岡篤史打撃コーチ(46)が思わずバンザイだ。3回、先頭の梅野が右越えアーチ。オープン戦15試合目で、ようやくチーム初本塁打が飛び出すと大喜びした。
 「気にしていました。梅野がようやってくれた。ホッとしました。(バンザイは)素直な気持ち。梅野のおかげで今日はよく寝られますよ」。冗談で締めくくったが、打線の現状には不安視していない。「振れていたからね。たまたま(本塁打が)出ていなかっただけ」。チーム打率2割7分7厘は12球団中で2位だ。
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000129-nksports-base



【オリックス】西、阪神ドラ1高山を絶賛「落ち球のさばき方がうまい」


オリックスの西勇輝投手(25)が、阪神のドラフト1位の高山を絶賛した。6回にチェンジアップを左前に運ばれ「スライダーと落ち球のさばき方がうまいし、あれだけ対応できるのはすごい。いいバッターですね」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000117-sph-base 




阪神 中継ぎ陣を奮い立たせた藤川球児の男気

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 実戦では今季最多の106球。6回途中98球を投じたところで、香田投手コーチがマウンドに向かい状態を確認する場面があったが「イニングの途中で降りるとクセがつく。後ろ(リリーフ陣)のことも考えて、できるだけ投げきりたいと思っていた」と中継ぎ陣への負担軽減を考えて続投を志願したという。

 通算220セーブを挙げた「元守護神」だけに中継ぎ陣の苦労は嫌と言うほど知り尽くしているからだが、そんな藤川の「男気」に中継ぎ陣も「男気」でバックアップする。この日、2番手でマウンドに上がった安藤は「オープン戦とはいえ、先発に勝ちがつく試合。球児に勝ちがつくと思って投げた」と全力で援護。気迫のこもった投球で3つのアウトをすべて空振り三振で奪い、白星をアシストしたのもその思いからだ。



阪神岩貞5回1失点、毎回の7K「ラス投」アピール


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阪神岩貞祐太投手(24)が先発し、5回5安打7奪三振1失点と好投した。
 初回、先頭吉田正にいきなり二塁打を打たれるも、続く西野の小フライになったバントをランニングキャッチ。併殺に取りリズムに乗った。5回に犠飛で1点を失うも、4回の3アウトは全て三振で取るなど、毎回奪三振を記録した。「点を取ってもらったあとのイニングに失点しないように気をつけていたので、そうした場面で失点しなかったことは良かったと思います」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000094-nksports-base 

やっと出た!阪神・梅野がOP戦チーム第1号に金本監督も「OK」


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 三回、先頭打者の梅野はオリックス・西の2球目直球を左翼席に運んだ。阪神は、前日20日まででオープン戦14試合を消化し、チーム打率・279(2位)ながら、本塁打ゼロという異例の珍事。オープン戦最終戦で飛び出した梅野の一発に、金本監督はベンチから出て「OK」ポーズで喜んだ。

 梅野は「自分のスイングをして、強い打球を打つということを心がけていました。それがいい結果につながったと思う」と一発を喜んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000537-sanspo-base 


刺激しあう虎投手陣 オープン戦12球団唯一1点台の防御率の秘密


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 春先から虎投が好調だ。チームは20日までオープン戦首位を走り、優勝に王手をかけている。高山、横田といった若手野手陣のハツラツとした活躍ももちろんだが、ここまで12球団で唯一の1点台のチーム防御率「1・98」が、この快進撃を支えているのは間違いない。

開幕ローテ入りが確実となっているメッセンジャーや能見、藤川、そして藤浪、岩田らは着々と投げるイニングを伸ばし、万全の状態で開幕へ臨める。香田コーチは「5人ともが自主トレから継続していい時期を過ごしてくれた。本当に頭が下がる」と信頼しきっている。この流れのまま、開幕ダッシュへつなげる。

 虎の誇る5本柱は、打棒でも競い合う。岩田が17日のヤクルト戦(神宮)で安打を放てば、19日のオリックス戦(京セラD)では能見も負けじと決勝2点二塁打。金本監督も「いやあ、晋太郎(藤浪)もうるさいよ、打つことに関しては」とニヤッと笑う。メッセンジャーもあふれるパワーで今季は来日1号を狙う。球児も先発転向で、センスあふれる左打ちをまた披露する。本職だけでなく「9番打者」としても刺激し合っていく。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000536-sanspo-base 

虎・掛布2軍監督、被弾石崎に「ぜんぜんOK!勝負続けてほしい」



 初勝利あり、初黒星ありの1週間の締めくくり。掛布2軍監督は1敗の中に成長の兆しをみた。ブランコに特大ソロを浴び、決勝点を献上した2年目右腕をほめた。

 「石崎の勝負はぜんぜんOK!! 首を振って真っすぐで勝負したことが成長だよ。今後もああいう勝負を続けてほしいと石崎に言ったよ。プロである以上魅せることも必要だしね」

 同点の九回。フルカウントから臆することなく149キロを投げ込み、結果は3-4の敗戦につながった。それでも、責めない。将は過程に目を向けた。

 投球の幅を持たせるため、あえて直球とフォークの2球種で投球する“指令”を出していた。石崎は「僕といったら真っすぐ。自分磨きの場所なので。意図のある投球ができた」とうなずく。ミスタータイガースも強気に自身の投球を貫いた姿勢がうれしかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000524-sanspo-base