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 開幕から1、2番に座る若虎コンビがこの日も躍動した。1点リードの二回、一死一塁で開幕から2戦連続安打のドラ1ルーキーの1番・高山が打席に入った。すると、中日先発ネイラーの投じた11球目甘く入った変化球をとらえ、右翼線へプロ初となる適時三塁打。追加点を挙げると、続く2番・横田も左前にプロ初となる適時打で続いた。

 自ら抜擢した1、2番コンビの活躍に、ベンチの金本新監督も笑顔でうなずいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000545-sanspo-base




阪神ヘイグ連日のお立ち台で「コンパイ、カンパイ」


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  4―4で迎えた6回、1死一、三塁の場面で右前へ決勝打。2日連続でお立ち台に上がった新助っ人は「たくさんの観衆の前でこういうことができて本当にうれしい。前の選手(横田)がいい形で一、三塁をつくってくれて一、二塁間が広く空いていたので、そこを狙って打ちにうった」と殊勲打を振り返った。

 打つたびに阪神ファンが大喜び。うれしいでしょ?と聞かれると、覚えたての日本語で「ハイ」と笑顔。前日のお立ち台で「ガンバリマショウ」と言って沸かせたのに続き、日本語を要求されると「コンコンパ~イ!」と高らかに一言。乾杯?と聞かれると、「コンパイ!カンパイ!」とご機嫌だった。

以下ヒロイン
-2日連続のお立ち台です。気分は


 ヘイグ 本当にうれしいです。たくさんの観衆の前でこういうことできて、ほんとにうれしく思います。

 -追いつかれて重苦しい中での決勝タイムリー。どんなこと考えて打席に

 ヘイグ 前の選手がいい形で一、三塁という状況を作ってくれました。一、二塁間が広く空いていた。最初の2球が外の球だったので、自分としては空いてる一、二塁間を狙って打ちにいきました。

 -打つたびにファンが喜んでくれる

 ヘイグ ハイ(日本語)

 -昨日はお立ち台で「ガンバリマショウ」と言った。今日は何か新しいのが

 ヘイグ コン、コンパイ!

 -乾杯!

  ヘイグ コンパイ!コンパイ、コンパイ、カンパイ!
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000141-spnannex-base


阪神金本監督「西岡もサボってない」

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-にぎやかな勝ち

 金本監督 ですね。今日勝つのと負けるのとでは、結構大きいかなと。ベンチでみんな、絶対に今日、勝つという雰囲気があった。昨日より今日の方が盛り上がった感じはあります。

 -今日の試合で感激したこと

 金本監督 そうですね。いっぱいありますね。パッと出てこないですけど。

 -マテオは安定感

 金本監督 まだ相手打者も慣れていないのでね。慣れてきたところで、どういう工夫をしてくれるか。実際、これからの課題になると思いますね。

 -開幕カードを終えて確信めいたものはあるか

 金本監督 選手は何が何でも、球に食らいつくという必死さと言いますか、勝つんだという姿勢が野手だけじゃなく、投手もね。高橋と福原がストレートで最後、バシッと三振を取る。そういう意気込みをすごく感じ取れましたね。

 -西岡もサボらない

 金本監督 今のところ、サボってないですね。今のところは。来週くらい、ちょっと危ないですね(笑い)。

 -横田がジョイント役として適時打も放った

 金本監督 まだまだ、ただ、ひたすら一直線にまっしぐらというスタイルですけど、いま、あれでうまくいっているし、あれが彼らしさ。そこはやっぱり少々、暴走気味でもね。ちょっと怖いですけどね。打席でもあまり作戦も出せないですけどね。彼の持ち味をうまく生かすことが、ベンチの仕事ではないのかなと。

 -今日は横田の盗塁がアウトになっても客席がわいた。ああいうのを久しぶりに見た

 金本監督 そうですか。僕もありましたよ、昔。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000171-nksports-base 



阪神・藤川 4点守れず復帰白星お預けも「自分の感情はない」

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 藤川は4回、中日の4番・ビシエドに特大の一発を浴びると、その後も連打を浴び失点。5回にも2点を失い、4点のリードを守れなかった。

 5回、88球でマウンドを降りた右腕は「早いカウントからいいボールがいきすぎて手詰まりになった」と反省。4年ぶりの復帰戦で白星はつかなかったが「自分の感情はない。チームが勝って、ファンが満足してくれれば、それでいい」と淡々と振り返った。

 金本監督は「今日の勝ちは、球児が一番救われたと思う。彼は責任感が強すぎるので」と思いやった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000047-tospoweb-base 



阪神高山2打点、DeNA柴田・打率4割&戸柱1号…開幕カードで新人の躍動際立つ


 
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 今季の新人選手で開幕1軍入りを果たしたのは8球団16選手。その中でも阪神ドラフト1位・高山俊外野手、DeNA同3位・柴田竜拓内野手、同4位・戸柱恭孝捕手、オリックス同1位・吉田正尚外野手、楽天同3位・茂木栄五郎内野手らが開幕スタメン入りを果たし、存在感を放った。
 高山は3試合すべてで「1番・左翼」で起用され、25日の開幕・中日戦で大野から初打席初安打をマーク。第2戦では3回に山井からプロ初打点となる先制適時二塁打を放ち、結果的にこれが決勝打となった。27日の第3戦も2回にネイラーから適時三塁打を放つなど2安打で勝利に貢献している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00010024-fullcount-base 

ビシエド、ヘイグ、モレル…野手の新助っ人に期待大!

 昨季はジョンソン(広島)が最優秀防御率、マイコラスが最高勝率のタイトルを獲得するなど、1年目の助っ人外国人投手の活躍が目立った。今季は、1年目の外国人野手がやってくれそうだ。
 昨季までプレーしたマートンに代わる野手の助っ人として加入したヘイグ(阪神)も、良い働きを見せる。25日の中日との開幕戦で初打席、初タイムリーを放つと、26日と27日の試合でもタイムリーを記録した。守備では手痛いミスもあったが、打撃では期待がもてそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00063693-baseballk-base

MOMOKAストライクで「阪神間違いなく優勝」


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 始球式を「阪急阪神百貨店 阪急うめだ本店」イメージガールのMOMOKA(22)が務めた。  
 マウンドから投じられた投球はストライクとはならなかったが「100点の投球が出来ました。今年の阪神は間違いなく優勝すると思います」とエールを送った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000084-nksports-base