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【wikiより】

2018年春季一軍キャンプの途中から、二塁守備の練習を本格的に始めた。

メインポジションが一塁であるロサリオが4番打者候補として入団したことを機に、前年に新人ながらレギュラーシーズン後半から主に一塁手として長打力を発揮していた大山を、本来のポジションである三塁へ回したことによる。


オープン戦でも主に二塁を守ると、3月30日には、巨人との開幕戦(東京ドーム)に「2番・二塁手」としてスタメンで出場。


開幕当初から打撃が振るわず、前年までの正二塁手である上本や西岡などとの併用策の下でスタメン起用の機会が限られていたが、試合途中からの出場を繰り返しながら連続試合出場記録を更新していた。


5月18日の対中日戦(ナゴヤドーム)では、9回表に代打へ起用されたことによって、一軍公式戦における通算出場試合数の球団記録(2011試合)を達成。

この時に、公式戦では初めて、代打で犠打を記録した。


セ・パ公式戦の初戦に当たる5月29日の対ソフトバンク戦(甲子園)にもベンチへ入っていたが、最後まで出場の機会がなかったため、連続試合出場記録は1939試合、シーズン全試合出場記録は13シーズン(いずれもNPB歴代2位)で途絶えた。

ただし、以降のシーズンも、一軍に帯同したまま公式戦へ随時出場。三塁手へ再び転向した6月には、月間打率が.300を超えた。

8月18日の対ヤクルト戦(神宮)では、マット・カラシティーからシーズン1号本塁打を放ったことによって、入団1年目からの一軍公式戦15年連続本塁打を記録。

9月下旬以降の試合では、シーズン途中から正遊撃手の座を奪い返していた北條の故障離脱などを背景に、遊撃手としての出場を再開した。

10月4日の対ヤクルト戦(甲子園)では、5回裏に代打で星から適時打を放ったことによって、藤田平が保持していた一軍公式戦における球団歴代最多安打記録(2064安打)を更新。

シーズン通算では121試合に出場したが、入団1年目以来14年振りにセ・リーグの最終規定打席へ到達せず、本塁打数は入団後最少の1本、打率は入団後最低の.232にとどまった。

シーズン終了後には、金本に代わって一軍監督へ就任した矢野に対して、北條などとの間で正遊撃手の座を再び争うことを直訴。阪神との5年契約が翌2019年シーズンで満了することから、推定年俸4億円(現状維持)という条件で契約を更改した直後には、「野球を続けられるのか、辞めなきゃいけないのか、(2019年は自分にとって)大事な1年になる」という覚悟を示した。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/鳥谷敬


【管理人コメント】
今季はセカンドへコンバートして臨んだ鳥谷選手。

打撃不振によりすべての成績が前年より低下してしまっています。

来季は心機一転、ショートへの再コンバートということで本来の輝きを取り戻すことができるでしょうか?

ただ、正ショート候補には北條選手がいます。

今季の負傷の影響がどのように出るかわかりませんが、定位置争いはやや分が悪いような気がします。


来季が複数年契約の最終年となりますので成績が振るわない場合、年齢的に見ても引退が見えてきてしまうかもしれません。

鳥谷の勇姿を見られる最後のシーズンとなってしまうのか、長年守ってきたショートでまだまだできるというところを魅せるシーズンになるのか、不安でもあり楽しみでもある来シーズンになりそうです。

【HRGIF】


2018鳥谷01
※1号ソロHR