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【wikiより】
2018年には、レギュラーシーズンの開幕から、中継ぎ中心の救援登板で安定したピッチングを継続。

セ・パ交流戦の期間中からは、一軍の救援陣で戦線離脱者が相次いでいたことを背景に、セットアッパー
やクローザーを再び任された。

6月16日の対楽天戦(
楽天生命パーク)では、1点リードの9回裏にクローザーとして登板すると、無失点で凌いだ末に公式戦2年振りのセーブを記録した

7月21日の対DeNA戦(京セラドーム大阪)7回表には、
宮崎敏郎から見逃しで三振を奪ったことによって、救援登板では球団史上初めてのNPB一軍公式戦通算1000(先発登板を含めれば1093)奪三振をマーク

9月5日の対広島戦(マツダ)では、球団史上最多の一軍公式戦通算701試合登板を達成した


シーズン全体では、球団史上最長の14連戦を控えていた9月下旬に右肘痛で戦線離脱を余儀なくされながら
も、前年を上回る53試合に登板。

150km/h台の球速を再び連発するようになったストレート
を武器に、5勝3敗2セーブ21ホールド、防御率2.32という成績を残した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B7%9D%E7%90%83%E5%85%90#%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E5%BE%8C


【管理人コメント】
ブルペンを束ねる大ベテランの藤川投手。


2018年は久しぶりのセーブを記録するなど力は健在です。

名球会入りとなる250Sも視野に入れておりますが、矢野監督には他の投手との兼ね合いや実力、適性を見極めつつ、可能なら達成させてあげて欲しいですね。

投球スタイル的にいつ限界が来るのか難しいところもあると思いますが、まだまだこれからも阪神のブルペンを支えていってくれることを期待しています。