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【wikiより】

2017年11月6日、NPB阪神タイガースへの入団が発表された。

年俸は推定800万円
、背番号は26

2017年オフにおける阪神の補強第1号となった


同月8日から鳴尾浜で行われているファーム秋季練習に参加
、練習打ち上げ後に台湾へ一時帰国した。

2018年1月10日、外国人選手としては異例の早さで再来日

同月12日からは
鳴尾浜球場で行われている新人合同自主トレに合流した

最速148km/hのストレートを軸に、スライダーチェンジアップを操る

特にチェンジアップに対する評価が高い
。ストレートがややシュート回転する傾向にある他、制球力に課題を残す

台湾時代の恩師である元阪神の郭李建夫は「頭を使った投球し反応も良い。大舞台にも恐れずに冷静に投球できる」と評価。

阪神の矢野燿大二軍監督は「小気味いい。剛腕、剛速球という感じではない。どちらかというと柔らかい」と語っている。

投球スタイルは横浜DeNAベイスターズ今永昇太や元読売ジャイアンツ他の前田幸長
などに例えられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%82%E5%BD%A6%E9%9D%92#%E3%83%97%E3%83%AD%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%BE%8C

【管理人コメント】
台湾から育成目的で獲得した呂投手。


2018年は1軍での登板機会はありませんでしたが、ファームでは徐々に先発登板する機会を与えられるなどしており、次世代の助っ人投手として育成している段階です。


先発候補は多いので今季は1軍での出番はないでしょうが、終盤に顔見せ登板が考えられる程度にはファームで力をつけていって欲しいですね。