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【wikiより】
2018年には、入団後初めて一軍の沖縄春季キャンプへ参加。参加メンバーでは最年少(19歳)であったが、キャンプ期間中の実戦やオープン戦で好投を見せたため、一時は開幕ローテーション入りを期待された

実際は開幕後しばらく二軍で先発要員としての調整を続け、
5月9日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)での中継ぎ登板でシーズン初登板

5月20日の対中日戦(ナゴヤドーム)でプロ初先発登板を果たし、松坂大輔と投げ合った末に5回12安打5失点という内容で初黒星を喫した

19歳6ヶ月で迎えた
5月27日の対巨人戦(甲子園)で先発し、6回を2安打7奪三振無失点という内容でプロ初勝利を挙げた

阪神の投手による対巨人戦でのプロ初勝利は、
2003年に救援登板で記録した久保田智之以来15年振り、先発登板では1987年猪俣隆以来31年振りであり、10代の投手としては初

チーム事情から救援要員として帯同していた6月30日の対
東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では、先発の岩貞祐太が1回裏に2番打者・青木宣親への危険球によって退場処分を受けたことから、無死1・2塁の局面で緊急登板。

登板の直後に内野ゴロで1点を失ったものの、6回までを自責点0に抑え、シーズン2勝目を救援での初勝利で挙げた


その後も、チーム事情に応じて先発・救援の両方で起用され、特に9月下旬以降は
藤川球児の戦線離脱を背景にセットアッパーへ抜擢されたが、球団史上初の10代投手による一軍公式戦でのセーブを記録するまでには至らなかった

最終的に、22試合に登板し、6勝10敗1ホールド、防御率4.61という成績を残した。

オフには900万円増の1500万円(金額は推定)で契約を更改


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8D%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E4%BA%BA

【管理人コメント】
20歳というか若さで6勝を記録した才木投手。

昨季はチーム事情により先発、中継ぎと色々な場面での起用となりましたが
役目を十分果たすことができたのではないでしょうか。

先発エースになる力を秘めていると思いますので是非とも先発として大きく育っていって欲しいと思います。

2019年は先発候補が多いのでローテに入れるかは不透明ではありますが、1軍での飛躍を期待しています。