1: 名無し 2019/01/15(火)23:04:33 ID:Zh5
no title

MLBでは、ここ数年のビッグデータによる緻密なシフト、スタットキャスト導入後に打球速度と打球角度の分析によって生み出された
「バレル」の概念の浸透などによって、「フライボールレボリューション」と呼ばれるようなフライを打つことを意識した打撃理論の変化が起きている。
(これ以後は「FBR」と略称する)
2015年ポストシーズンでの大爆発後、WSNに移籍して16年にOPSリーグ1位、2年連続で打率リーグ2位と大変身を遂げたD・マーフィー、
そのマーフィーの助言でリーグ屈指に三塁手に成長したA・レンドーン、LADのJ・ターナーやC・テイラー、BOSに移籍したJD・マルティネス、
更に昨年、JDからの助言で打球角度と打球速度を上げることを意識してゴロ率を減少させて好成績を残し両リーグ両WAR1位でMVPに輝いたM・ベッツなど、
フライを打つこと・打球角度を上げることを意識した打撃フォームによって長打力と成績が向上した選手が多くいる。
no title

TORのJ・ドナルドソンは”Just say NO…. to ground balls.”(グラウンドボールは打たないよ)とまで言っている。

そこで、日本でもフライを多く打つ(打った)=フライ率の上昇によって長打力と成績が上昇した選手が居ないか調べてみた。



3: 名無し 2019/01/15(火)23:06:05 ID:Zh5
2017年版
【プロ野球】フライ率の上昇で長打力と成績が上がった選手を調べてみた
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520841838/ 

2018年版 パリーグ編
【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 パリーグ編【データ考察】
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1546257136/

6: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:07:15 ID:BsQ
内野フライも入るんか
それともある程度の定義分けをしとるんやろか

8: 名無し 2019/01/15(火)23:09:08 ID:Zh5
>>6
一応内野フライ率が高いと思った選手は言及します。
個人で内野フライの数を調べるは無理なので....

13: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:13:52 ID:BsQ
>>8
はえー
ほなら遡ってみれば逆に内野フライ率から外野フライに変換していくパターンがあるのかの解析にも使えるんやな

15: 名無し 2019/01/15(火)23:14:58 ID:Zh5
>>13
その発想がありましたね!!
調べ終わる前に気づきたかった.....orz

18: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:19:06 ID:BsQ
>>15
そんな事ないで
1度データを取れば再集計も楽になるし頑張ってるイッチが1番偉いんやで

20: 名無し 2019/01/15(火)23:22:01 ID:Zh5
>>18
ありがとうございます。

9: 名無し 2019/01/15(火)23:09:27 ID:Zh5
パリーグ編でもう述べていることだが、まずは前提となる昨年のプロ野球の傾向を見ていく。
なお、パリーグ編の際よりももう少しデータを調べてみた。

10: 名無し 2019/01/15(火)23:10:36 ID:Zh5
最初に言うと、昨年のプロ野球はやや打高だったと言える。

11: 名無し 2019/01/15(火)23:11:53 ID:Zh5
図1-1セリーグ
no title

図1-2パリーグ
no title

OPSは両リーグとも平均が.720以上(2015~2017は両リーグとも.710未満)
出塁率、長打率ともに前年より上昇しており、
出塁率は両リーグ共に.325以上、長打率はセリーグが.399、パリーグが.398と4割目前である。
それに伴い両リーグ合わせて前年比で500ほど得点が増加した。

投手側で言うと、防御率のリーグ平均が両リーグとも3.90以上(2015~2017は両リーグとも3.70未満)と4点台目前に迫っていた。

12: 名無し 2019/01/15(火)23:13:51 ID:Zh5
しかし、HR増の要因が「FBRが日本にも浸透してきたから」とは言えない。
両リーグのフライ率の推移としては
セリーグ 2017年:41.4%⇒2018年:42.0%
パリーグ 2017年:43.1%⇒2018年:43.9%
このように両リーグとも0.6%ほどの上昇しか見られず、変化としては大きいとは言い難い。

16: 名無し 2019/01/15(火)23:16:06 ID:Zh5
打高の要因の一つとして、ストライクゾーンが狭くなったことが考えられる。

今季、MLBのクエステック・システム(Wikipedia参照: https://ja.wikipedia.org/wiki/クエステック・システム )のようなものが導入されて、
ストライクゾーンが狭くなったのではないかとの憶測が一部で飛んでいたが、個人的にはほぼ間違いなくゾーンは狭くなったと考えている。

17: 名無し 2019/01/15(火)23:18:04 ID:Zh5
与四球のリーグ総数の推移
no title

パリーグの与四球数は2014年の2800個超えから2017年には2623個にまで減少していたが、
今シーズンは戻してきたという風にも取れなくはない。
ただ、セリーグは2014~2017の間に2800個を超えたことがなかったが今シーズン2900個を超えてきた。
また、図1の打率上昇と三振率減少についても、ゾーンが狭くなったことによる影響とすれば説明の一つになる。

両リーグでの5.7%以上の四球増はゾーンの変更以外に説明がつかないと個人的に考えています。

19: 名無し 2019/01/15(火)23:21:32 ID:Zh5
図1-1のようにリーグ単位で出塁率が.023も上がるのは「投手の不調」くらいの事では理由の説明にならないかと

21: 名無し 2019/01/15(火)23:22:36 ID:Zh5
次にホームランの数とHR/FB(フライ打球に占めるホームランの割合)を見てみると

ホームラン数
セリーグ 2017年:718本⇒2018年:825本
パリーグ 2017年:782本⇒2018年:852本

HR/FB
セリーグ 2017年:8.9⇒2018年:9.8
パリーグ 2017年:9.2⇒2018年:9.7

両リーグともホームランは増えているものの、特にセリーグは前年比100本増、HR/FBも9.8と、
パワーの面でパリーグと遜色ないレベルにまで来ている。
事実、長打率は両リーグとも並んでいる(セリーグが.399、パリーグが.398)

22: 名無し 2019/01/15(火)23:23:39 ID:Zh5
図1のISOの上昇と合わせて見ると、特にセリーグの選手たちはフライが上がってもスタンドに届くパワーをつけて来ていると考えられる。

ただ、現在のところ数字上でセリーグの長打力上昇の要因を明らかにするのは難しい。
個人的には、セリーグにも力強く打球を飛ばそうというパワーヒッティングの波が来ているように感じる。
(LD%やHard%が特に上昇したわけではないので、あくまで>>1の感覚です)

23: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:25:04 ID:sTn
申告敬遠のお陰で四球はちょっと増えたかもしれんな

24: 名無し 2019/01/15(火)23:26:56 ID:Zh5
>>23
NPBの記録係は四球と申告敬遠を分けてるんですかねぇ?(不信)

その辺は選手成績にも絡んでくるのでかなり重要なんですが

25: 名無し 2019/01/15(火)23:27:23 ID:Zh5
一応、ボールの反発係数が変わった可能性もあるが、BABIPを見ると
セリーグ 2017年:.297⇒2018年:.303
パリーグ 2017年:.294⇒2018年:.293
セリーグは上がっているもののパリーグは横ばいであり、
セリーグだけボールが変更されたとは考えにくい。
しかし、2013年の加藤球問題以降、NPBへの不信感は拭えないので可能性は捨てきれない。

26: 名無し 2019/01/15(火)23:31:08 ID:Zh5
以上から、昨年の打高要因は、
①、ストライクゾーンが狭くなったことによる四球数増加と三振数の減少。
②、フライ率は微増ながら、選手のパワーアップによるスタンドインの増加。
③、①と②による出塁率・長打率の上昇によるOPS上昇。
であると>>1は考えています。

27: 名無し 2019/01/15(火)23:32:08 ID:Zh5
ここまでが昨シーズンの傾向です。それでは見て行きます。

28: 名無し 2019/01/15(火)23:33:48 ID:Zh5
昨年300打席以上の選手を対象に前年比でフライ率が5%以上上昇した選手を対象に見てみる。
(「300打席」の理由は、個人で全部の選手の成績をみるのはしんどすぎるから。)

もちろんこの中には成績が前年より悪化した選手も要るのでご了承を。
(※個人でのデータ検証なので抜けている選手がいるかも知れませんが、お許しを)
データ参照:https://1point02.jp/op/gnav/leaders/pl/pbs_standard.aspx  

29: 名無し 2019/01/15(火)23:35:46 ID:Zh5
事前に指標紹介をしておきます
FB%:ファウルを除く打球(ファウルフライは含む)に占めるフライ打球の割合。
GB%:ファウルを除く打球(ファウルフライは含む)に占めるゴロ打球の割合。
OPS:......OPSはわかるよね?
ISO:打者の長打力を表す指標。 長打率から単打を除外する形で計算されるため、
   単打はどれほど打ってもプラスとならず長打のみが加算の対象となる。
wOBA:打者が打席当たりにどれだけチームの得点増に貢献しているかを評価する指標。
    総合的な打撃力を表す。出塁率と同じ感じで見ていけばOK
wRC+:打者が創出した得点数を表すwRCに、球場ごとの結果の出方の偏り(パークファクター)を
    考慮した補正をかけ、平均値と比較したもの。100が平均

30: 名無し 2019/01/15(火)23:36:45 ID:Zh5
なお、今年はフライ率が5%以上上昇した選手が多かったため、チーム別に分けて選手を紹介します。
両リーグとも最下位のチームから。
また、フライ率が特に上昇していなくても調べている際に面白いと思った選手も紹介します。

31: 名無し 2019/01/15(火)23:39:30 ID:Zh5
阪神(6位)


糸井嘉男

32: 名無し 2019/01/15(火)23:41:07 ID:Zh5
糸井嘉男
no title

no title

虎の超人。毎年安定した成績をおさめているが、スタンド上段に放り込むパワーを持っている割に、
HRが20本を超えないのは「打球を上げるのが上手くないから」と巷では言われているが、
昨年は2014年以来久々にフライ率がゴロ率を上回っており、打球を上げようとしていた節がある。
ただ、内野フライ率が年々増加してきており、ミスショットも増えているようである。
コンタクト率などのアプローチや選球眼は維持してはいるものの、
今年の夏で38歳を迎えるため、ここ数年劣化が激しい守備はともかく
いつ打撃に衰えが来てもおかしくないため、注意が必要である。

33: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:43:20 ID:2zV
コンバートとかせんのやろか

35: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:43:59 ID:AJV
>>33
するとこ無いやん

36: 名無し 2019/01/15(火)23:44:34 ID:Zh5
>>33
アスリートタイプは外野以外へのコンバートが難しい印象がありますね

37: 名無し 2019/01/15(火)23:44:56 ID:Zh5
中日(5位)


京田陽太
高橋周平

38: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:45:21 ID:Z3e
京田は意外やな

39: 名無し 2019/01/15(火)23:45:41 ID:Zh5
京田陽太
no title

no title

17年新人王の即戦力ショート。一昨年は141試合に出場、
昨年は全試合し出場し球界有数の遊撃守備を武器としている。
ただ反面、打撃は12球団最低レベルで、OPSは12球団規定到達選手で下から二番目、
wOBA・wRC+ともに12球団規定到達選手で下から二番目という状態。
京田選手の場合、速いカウントでしかけてはいるが2ストライクからのアプローチが良くなく、
小兵タイプにしては三振が多いのも原因である。さらにBABIPが.318→.283と下がったのもあるが、
個人的には打球が「上がってしまった」ことが原因と考える。
俊足のゴロヒッターは基本的には非力な選手が多く、打球が上がってもアウトになりやすく、
むしろ内野安打を減らしてしまうことになることが多い。
ISOが.100を超えるくらいの最低限のパワーともう少し四球を選べるようになって欲しい。
でないと、二番に置くことはチームの得点力にとってはマイナスになってしまう。

40: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:46:59 ID:AJV
来年は足の速い青木になると信じてるで

42: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:47:52 ID:Z3e
京田は7番くらいにおいて周平3番に持ってこれればなぁ

43: 名無し 2019/01/15(火)23:49:17 ID:Zh5
高橋周平
no title

no title

竜の未来の担い手。
昨年は自身初の規定打席に到達し走攻守でリーグ平均程度成績を収めるまずまずのシーズンだった。
しかし、打率が6月.309→7月.137→8月.318→9月.192 というふうに打撃の調子の波が激しい。
ボールゾーンスイング率もリーグ平均より高いので四球率は6.3%と伸びず、選球眼が課題。
そして左投手に弱いのも今後克服すべき課題と言える。
今後、このまま走攻守リーグ平均の選手のままなのか、
長打力を開花させて入団時の期待通りに竜の未来を担うのか注目である。


44: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:50:35 ID:Z3e
走はリーグ平均じゃないやろ

47: 名無し 2019/01/15(火)23:52:27 ID:Zh5
>>44
昨年のBsRが+1.5でリーグ平均くらいです。

45: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:51:28 ID:2zV
平田→1番に置きたい
大島→1番じゃないと生きない
京田→7番に置きたい
周平→3か6に置きたい
ビシエド→4番
アルモンテ→5番
福田→3か6に置きたいけど得点圏悪いから7

ジグソーパズルかな?

46: 名無しさん@おーぷん 2019/01/15(火)23:52:10 ID:rL4
>>45
得点圏は収束するで

48: 名無し 2019/01/15(火)23:53:00 ID:Zh5
ここで注目選手の紹介。

49: 名無し 2019/01/15(火)23:54:12 ID:Zh5
D・ビシエド
no title

no title

昨年のセリーグリーディングヒッター。
日本プロ野球三年目となり、配球等に慣れたのか変化球への対応が向上。三振率を3.5%も減らした。
空振り率も10%を切り、ゾーンコンタクト率が90%を超えるなどアプローチが改善した。
それでいて長打力も維持しており、「パワーヒッター」から「パワーのあるアベレージヒッター」に変貌した。
しかし、2016~2017年はBABIPが上下する通りに打率が上下しており、
またMLB時代の通算BABIPは.291であり、右打者でゴロ率が50%台である点を考慮すると、
来年もハイアベレージを残すのは難しいと考えられる。
しかしアプローチが改善されていることから、極端に成績を落とすことも考えにくい。

52: 名無し 2019/01/15(火)23:57:03 ID:Zh5
横浜DeNA(4位)


大和
筒香嘉智

56: 名無し 2019/01/15(火)23:59:32 ID:Zh5
大和
no title

no title

虎から星へ渡った守備の名手。一昨年は阪神にて打率.280の好成績を残し、FA宣言。
同年に日本シリーズに進出するものの、
倉●によって生じていたショートの大きな穴を埋めるべくFAでDeNAに入団した。
昨年は打撃成績・守備ともに調子が良くなかったが、あの人が作っていたWAR-1.8の穴が
0.0になったと考えれば適切な補強だったのかもしれない。
打撃内容としてはゴロアウト率の上昇でBABIPが低下し打率が下がったが、
キャリアハイの24二塁打を打つなど、長打力の向上が見られる。
打撃・守備共に今年は真価が問われる。

59: 名無し 2019/01/16(水)00:04:05 ID:gyV
筒香嘉智
no title

no title

ハマの主砲で日本の主砲。昨年は4月は調子が悪かったものの、
5月以降は安定しておりHRはリーグ3位、OPSはリーグ5位と文句なしの成績にまとめた。
打撃内容としては規定到達5年の間でフライ率が57%を超えた年はHR30本以上、
51%~52%台の年はHR20本台とはっきり別れている。
ISOが.300を超えるのもフライ率57%以上の年であり、
打高球場を本拠地としているため、フライ率の変化が長打力に大きく関わってくる。
アプローチに関しては2015年以降、三振率は20%未満で空振り率も9.0%以下と成熟している。
個人的には、春頃の謎フォームがなければ40本塁打に届いていたと思う。


61: 名無し 2019/01/16(水)00:09:58 ID:gyV
巨人(3位)


坂本勇人
岡本和真

62: 名無し 2019/01/16(水)00:11:41 ID:gyV
坂本勇人
no title

no title

現役最高のショートにして、菅野と並ぶ巨人の看板選手。
昨年は怪我などにより109試合の出場に留まったが、
打率リーグ2位、出塁率リーグ4位、OPSリーグ7位、WARはリーグ3位と堂々たる成績を残した。
年々広角に打球を飛ばすようになり、さらに2016年以降はHard%が40%以上と飛ばす打球も強い。
昨年は怪我がなければ間違いなくHR20本に達していただろう。
アプローチもボールゾーンスイング率は平均以下でコンタクト率・ゾーンコンタクト率ともに平均以上と完成している。
守備も、DELTAの2014年のUZR計測開始以降、毎年+10.0以上をマークしており、
まさしく打てて守れるパーフェクトショートだ。

64: 名無し 2019/01/16(水)00:17:27 ID:gyV
岡本和真
no title

no title

巨人期待の右の大砲。プロ四年目の昨年は西武の中村剛也と合同自主トレを行い、
打球を上げフライを打つことを意識したスイング
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32486140S8A700C1000000/ )
によって才能を開花させ、史上最年少(22歳3ヶ月)での3割30本100打点を記録し、一気に球界屈指のスラッガーに成長した。
打撃内容としてはHard%が43.9%、ラインドライブ率が11.4%と強い打球を飛ばせている。
三振は多いものの、ボールゾーンスイング率は平均より低く四球率は11.7%と選球眼も持ち合わせている。
ただ、コンタクト率が平均より下でありながらBABIPが.346と高く、右打者ということもあり、
今後打率に関しては下がるかもしれないが、持ち前のパワーと選球眼で巨人の大黒柱になるだろう。

65: 名無し 2019/01/16(水)00:18:32 ID:gyV
岡本選手は昨年のFBR成功例の筆頭格と言えるでしょう。

82: 名無し 2019/01/16(水)00:35:32 ID:gyV
ヤクルト(2位)


青木宣親
山田哲人

84: 名無し 2019/01/16(水)00:38:43 ID:gyV
青木宣親
no title

no title

(2017年のデータはFangraphsを参照。
https://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=13075&position=OF )

通算打率(4000打数以上)歴代1位のレジェンドアベレージヒッター。
昨年帰国し古巣であるヤクルトに復帰。シーズン序盤は調子が上がらなかったものの、
徐々にNPBでの感覚を取り戻し、終わってみればリーグ4位の打率.327を叩き出し、
三振よりも四球が多く出塁率4割とMLB移籍前の姿を取り戻した。
空振り率はリーグ2位の4.3%、コンタクト率もリーグ2位の89.6%と、
(セリーグ1位はどちらも阪神糸原)球界最高峰のバットコントロールは健在。
ゴロヒッターであることに変わりはないが、
MLB在籍時より打球が内野の頭を超えるくらいしっかりスイング出来ているのかもしれない。
ただ、来年38歳を迎えるので今後どこまでパフォーマンスを維持できるかが注目である。





87: 名無し 2019/01/16(水)00:42:40 ID:gyV
山田哲人
no title

no title

現役最高の二塁手であり、ヤクルトの大黒柱。
2016年の後半からやや成績が落ち始め、一昨年は山田選手としては絶不調のOPS.799と低迷した。
しかし昨年は打って変わって打棒が復活。HRリーグ5位、出塁率リーグ3位、OPSリーグ3位、
そして自身三度目のトリプルスリーと文句なしの成績をおさめた。
昨年は元々素晴らしい選球眼にさらに磨きをかけ、自身初の106四球を稼いだ。
追い込まれてからもボールをじっくり見極め、強くスイングするため四球も多いが三振も多い。
山田選手はレギュラー二年目の2015年以降はプルヒッティングにつとめているが、
週刊ベースボールの昨年9月3日号掲載の神事努氏のコラムによると、
(↓画像)
no title

山田選手はある程度引っ張ることで打球速度を上げ、
打球に角度をつけることで打球飛距離を伸ばし、それによって長打を増やしているようだ。
事実、2015年以降はフライ率が50%を切ったことがない。
「打球角度」と「打球速度」を重視した打ち方をしている山田選手は、
まさに現代野球の申し子と言えるだろう。

93: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)00:49:39 ID:GU6
山田はあの前捌きのスイングでも四球稼げる選球眼が凄い

91: 名無し 2019/01/16(水)00:48:09 ID:gyV
では、広島(1位 リーグ優勝)です。

92: 名無し 2019/01/16(水)00:48:30 ID:gyV
広島

會澤翼

田中広輔

鈴木誠也

94: 名無し 2019/01/16(水)00:50:09 ID:gyV
會澤翼
no title

no title

西武森と並ぶ、現NPBの貴重な「打てる捕手」。
昨年は、65試合出場でOPS.892をマークした2014年以来数年ぶりにフライ率がゴロ率を上回り、
300打席以上で捕手トップとなるOPS.895をマーク。
ボールゾーンスイング率がリーグ平均以下とボールの見極めが良くなり、四球率10.4%と選球眼も成長している。
昨年はBABIPが.332と通算より高かったが、Hard%がリーグ平均以上の36.6%と強い打球を飛ばせており、
今年はやや落ちるにしても、ゴロ率を上げず長打力と選球眼を維持できればOPS.800前後は打つと思われる。

95: 名無し 2019/01/16(水)00:52:24 ID:gyV
田中広輔
no title

no title

鯉のリードオフマン。
>>1個人的印象は「足と守備があって長打力がないショートのカルロス・サンタナ」
2016年以降は空振り率が10%を切り、ボールゾーンスイング率が23%を下回るという出塁マシーンに変貌。
2016年以降毎年75四球以上を稼いでいる。
しかし昨年はHard%が前年比6.4%下落と強い打球が減り、BABIPも.354→.312と下落、
フライ率が上昇したが外野フライ率が59.2%→65.1%と増加した。三振率・四球率はほぼ横ばいなので、
昨年は強い打球を飛ばせなかったことによって不調に陥ったとみられる。
守備が良くて選球眼があり、頑丈な選手は打率が落ちても他でカバーできるため、
戦力として計算が立つ。センターラインでWAR3.0以上を毎年見込める選手がいることが、
現在の広島の常勝体制を支えていると言える。

97: 名無し 2019/01/16(水)00:55:38 ID:gyV
鈴木誠也
no title

no title

24歳の若き鯉の主砲。
2016年の大ブレイク以降、12球団トップクラスの成績を残し続けているが、
一昨年の足の骨折の影響なのか、昨年は走守より打撃に比重を置いていたようで、
その打撃は長打方向に磨きがかかっている。
出塁率12球団2位、長打率12球団4位、OPSは12球団3位、
wOBA・wRC+共に12球団3位という素晴らしい打撃を披露したが、
その鍵はプルヒッティングとHard%、そしてフライ率にある。


98: 名無し 2019/01/16(水)00:58:11 ID:gyV
鈴木選手は一昨年からプルヒッティングの傾向を強めている(Pull%は2年連続45%以上)。
次にHard%は12球団2位のHard%44.1と、強い(打球速度の速い)打球を飛ばせている。
最後に、鈴木選手は2016年からフライ率50%以上のフライヒッターだったが、
昨年はそのフライ率を300打席以上で12球団1位の60%台に乗せてきた。
以上から、鈴木選手はプルヒッティングによって打球速度を上げて、
さらに打球に角度をつけることで長打を増やしていることがわかる。
これは先述したヤクルトの山田選手と同じ傾向である。
それに加えて鈴木選手の場合、リーグ平均以上だったコンタクト率がリーグ平均より下になり、
三振が増えている。ただ、ボールゾーンスイング率は年々下がってボールの見極めは良くなっている。
このことから、鈴木選手は確実性を犠牲にしても、
四球増とハードプルヒッティングによる長打増を念頭に置いていたと考えられる。

99: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:00:55 ID:t82
現在のNPBではMLBほどシフトを敷かないから、引っ張ることが長打増に繋がりやすい……?

100: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:01:05 ID:DJ7
會澤は確かに引っ掛けなくなったなあ

101: 名無し 2019/01/16(水)01:02:01 ID:gyV
そして広島の注目選手は現巨人のあの人です。

106: 名無し 2019/01/16(水)01:06:26 ID:gyV
丸佳浩
no title

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広島の常勝体制の大黒柱(だった)。
一昨年にリーグMVPを受賞した5ツールプレイヤーが、昨年は長打方向に進化を遂げた。
出塁率12球団1位、長打率は12球団3位、OPSは12球団1位、wOBA・wRC+共に12球団2位と
堂々たる成績で二年連続のリーグMVPに輝いたが、昨年は一昨年に比べてアプローチが大きく変化している。
空振り率が前年比3%上昇し、コンタクト率が12球団最下位の66.1%にまで下降、
加えてゾーンコンタクト率も前年比10%下降した。
しかし、ボールゾーンスイング率は12球団2位の17.7%と、選球眼は健在で、
そもそもスイング率が前年比7%も低下しており、バットを振りに行っていない。
Hard%はほぼ横ばいで、フライ率は3.4%ほどしか増加していないが、HRは前年より16本も増やした。
上記から昨年の丸選手は、自分のゾーンを決めてそれ以外に来た球には手を出さず、
自分のゾーンに来た球をハードヒッティングで打ち返すというスタイルだったことが考えられる。


107: 名無し 2019/01/16(水)01:08:15 ID:gyV
丸選手は「自分の打てる球が来たら強振」というスタイルで四球と長打と三振を増やした感じですね。

109: 名無し 2019/01/16(水)01:09:59 ID:gyV
以上でセリーグも終了です。
セリーグの方は、パリーグに比べてフライ率の上昇した選手が成績が上がっていることが多いように思えます。
特に日本人打者がパワーをつけて来ている様に感じますね。

110: 名無し 2019/01/16(水)01:10:55 ID:gyV
最後に「フライボールレボリューション」について少し述べようかと思います。

111: 名無し 2019/01/16(水)01:12:17 ID:gyV
これまで紹介した「注目選手」以外の選手は、本人の意識によってかは別として、
フライ率が前年比5%以上上昇した、いわゆる「打球を上げていた選手」なわけだが、
その中でもOPS.850以上のリーグ上位の成績を残している選手は、Hard%が35%を超えており、
前に飛ばした打球の3本に1本は強い打球=打球速度の速い打球を飛ばせている。

112: 名無し 2019/01/16(水)01:14:40 ID:gyV
FBRの先駆者であるMLBにおいて、FBRで重要なのは「打球角度」と「打球速度」とされている。
日本ではやたらと「打球角度」のほうが注目されて「フライ打法」という言い方もされているが、
FBRの説明で良く出される、長打率が特の高くなる「バレルゾーン」の画像を見ればわかるのが、
(↓画像)
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真っ赤の部分「バレルゾーン」は打球速度が速く、尚且つ打球角度があるゾーンを指している。
そして角度があっても打球速度が遅いゾーンには薄い赤がかかっているだけである。

つまり、打球速度が速くなければ、打球を上げても弱いフライが上がるだけで、
フライアウトを量産することになるのだ。

113: 名無し 2019/01/16(水)01:16:10 ID:gyV
Twitterにて、やきうのおじさん氏(@yakiunoojisan )のツイートが結論を述べてくれている。

https://twitter.com/yakiunoojisan/status/1080011307208736768  

「結局は打球速度の問題。強い打球打てる打者ならフライ狙うのも効果あるけど、比較的力がない打者(非力な打者)にとってはそんなに有益ではない(意訳)」

115: 名無し 2019/01/16(水)01:18:26 ID:gyV
さらに別ツイートでやきうのおじさん氏が上げている二枚の画像を参照すると
no title

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画像のように単にフライ率を上げるだけではwOBAの向上には寄与しない。
つまり「フライ云々よりもボールを強く打て。次にできるならフライを上げろ。それができないならやるな」ということがわかる。

116: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:20:09 ID:hcm
まあ下手にフライ上げるよりライナーの方がヒットになりやすいわな

117: 名無し 2019/01/16(水)01:20:29 ID:gyV
要するに打球を上げるより先に、強い打球=打球速度の速い打球を打てるようになるのが重要ということだ。

事実、昨年の規定到達選手でHard%が40%を超えている選手は全員OPS.800を超えている強打者だ。

118: 名無し 2019/01/16(水)01:23:03 ID:gyV
長いこと書きましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

119: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:24:20 ID:fRk
ほんとよー調べたなぁいっち
おもろかった乙やで

120: 名無し 2019/01/16(水)01:24:45 ID:gyV
>>119
ありがとうございます。
疲れた......

121: 名無し 2019/01/16(水)01:29:03 ID:gyV
因みに、FBRに関して良く流布されているアッパースイング云々に関して述べると、
FBRのスイング理論に関してはテッド・ウィリアムスの理論への回帰だと思います。
(↓画像)
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マウンドから投げ下ろされるボールに対してダウンスイングやレベルスイングでは、ボールを捉える距離が短い。
だが、アッパー気味にバットを下から出すことによって、ボールを捉える距離が長くなるというもの。

バットコントロールと、ある程度のパワーがある選手がFBRをやれば、
打率と長打を両立できると思います。昨年のBOSのベッツは良い例ですね。

122: 名無し 2019/01/16(水)01:30:57 ID:gyV
これで私からは以上です。
長い時間、長文にお付き合いいただき重ね重ねありがとうございました。

ご質問があれば答えれる範囲でお答えします。

123: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:34:38 ID:1hp
広島バティスタと中日福田のボールスイング率を教えてくれ
この2人は個人的にすごく選球眼が悪いイメージがある

126: 名無し 2019/01/16(水)01:39:42 ID:gyV
>>123
セリーグ2018年 ボールゾーンスイング率 平均 27.8%

X・バティスタ 32.7%
福田永将  33.2%

二人共良くないですね。
福田選手は過去でもリーグ平均を下回ったのが2016年だけです。

124: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:36:04 ID:1hp
あと筒香の得点圏打率が急落した理由についてどう思う?

129: 名無し 2019/01/16(水)01:47:40 ID:gyV
>>124
プロ野球ナビより
no title

ランナーが一三塁、二塁、三塁のときに打ててないですが、
それ以外では三割超えてます。

一応、得点圏打数が前年比で37も減ってるので、
凡退すると得点圏打率が下がりやすい状況ではあったと思います。

得点圏に関してはメンタル面の影響が強いと自分は考えているので
特に言えることはないです....すいません。

131: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:51:40 ID:1hp
>>129
サンガツ
筒香がベイスターズの中心選手になってからしばらく経つし、その間得点圏打率は好成績を保ってたから研究されたみたいなことは考えにくいと思ってたんや
打撃スタイルも大きく変化したとは思えないしワイのなかでは原因不明やった
やからイッチに聞いてみたんやが…
まあありがとうやで

132: 名無し 2019/01/16(水)01:52:27 ID:gyV
>>131
訂正
得点圏打数は37減ではなく27減です。

133: 名無し 2019/01/16(水)01:55:30 ID:gyV
DeNAは筒香と梶谷以外にもう1~2人ほど四球が選べる選手がいれば得点力UPが叶いそう。
長打力があるからあとはとにかく四球奪取。
ここ5年だけで4回も四球数12球団ワーストは洒落になりません。


134: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:57:45 ID:1hp
Deってリードオフマン型の選手がいないのよね
ランナーが貯まらないから長打のある打者がいる割に点が入らない
逆に広島や西武は田中や秋山のような打者がクリーンナップの前にいるから点が入りやすい

135: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)01:57:57 ID:Byq
セイバー詳しくないけど
糸原ってデータ的にはどうなん、

136: 名無し 2019/01/16(水)02:03:52 ID:gyV
>>135
かなりいい選手ですよ。
DELTAでのWARは球団2位。長打がありませんが、四球率リーグ8位、
ボールゾーンスイング率リーグ3位、コンタクト率と空振り率はリーグ1位
選球眼が良くて粘れるすごい出塁マシーンです。

137: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)02:06:12 ID:Byq
>>136
はぇ~
打撃は…か

138: 名無し 2019/01/16(水)02:11:20 ID:gyV
>>137
守備に関しては、2BのUZR-11.4は昨年12球団で2Bを守った選手の中で最下位。
UZRの内訳を見るとRngR(守備範囲)とDPR(併殺完成)、
ErrR(失策)の3つとも良くないので練習あるのみですね。

142: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)02:29:02 ID:6qW
フラレボで今度はゴロPが見直されてるらしいわね

146: 名無し 2019/01/16(水)02:35:02 ID:gyV
>>142
沈む幅が小さい球「芯を外す球」でゴロ率を上げていた選手が厳しくなって来ているかもしれませんね。

沈み・曲がり幅が大きくて球速があるハードシンカーやパワーカーブ、カッターを投げるか、
スピンレートが平均より低いフォーシームを投げている選手はFBR環境でも辛うじて食って行けている印象があります。
(あくまで印象ですが)

145: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)02:33:45 ID:Byq
良かったら
大山についてのデータも知りたい
データ上やとどんな選手なんや?

150: 名無し 2019/01/16(水)02:43:15 ID:gyV
>>145
昨年は前半がほんとにもったいなかった感じですね。

ボールゾーンスイング率は一昨年はリーグ平均より下で、良い傾向でしたが、
昨年は平均以上(悪くなった)。
シーズン前半の右打ち重視は肩が入りすぎて速球に遅れる&変化球に手を出したらバットが止まらないという悪循環を生んでましたね。

後半盛り返してリーグ平均ほどの成績に持っていきましたけど、ほんとに前半がもったいなかった。

151: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)02:45:38 ID:PyG
Deはラミレスが初球から振らせることが多いみたいだし四球での出塁へのチームの意識が無いんちゃうか
評論家は強力打線って褒めるしファンは選ぶ筒香に勝負してない!って文句言うし改善される兆しもない

そういやソトの指標はどうなん

154: 名無し 2019/01/16(水)02:51:09 ID:gyV
>>151
FB%が50%以上のフライヒッターですね。
それでいてHard%が43%と強い打球が打ててます。
ハマスタにマッチした打者と言えるかと。
ボールゾーンスイング率、コンタクト率、空振り率が平均より悪いんで、
打率の維持ができるか不安ではあります。

152: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)02:47:18 ID:6qW
ソトってあの選球眼でops1.000超えてるからすごい

157: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)02:53:11 ID:6qW
清宮とかどうなんでしょう

159: 名無し 2019/01/16(水)02:57:14 ID:gyV
>>157
まだまだ一軍では未知数過ぎますね。
強いて言うならボールゾーンスイング率、コンタクト率ともに平均より悪いんで、
まだ一軍の投手になれるには時間がかかるのかなぁという感じです。

160: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)02:59:06 ID:6qW
>>159
二軍成績も長打率がとびぬけててほかの指標が微妙っていう偏り方してたから気になったんや

161: 名無し 2019/01/16(水)03:01:34 ID:gyV
>>160
どんなタイプの打者になるかはまだまだこれからですね~

162: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)03:02:32 ID:Cwv
長野について分析してくれ

165: 名無し 2019/01/16(水)03:13:18 ID:gyV
>>162
毎年傾向が変わる選手なんで難しいですね....
四球を選べてる年もあればそうでない年もあり、
2016年までは広角に打ってたのが一昨年から徐々に引っ張りが増えていたりと.....。
昨年は2014年以降では初めてフライ率が40%台になり、内野フライ率が4.9%も上昇。
やや打球を上げようとしていたのかな?という印象があります。

164: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)03:09:55 ID:hvo
フラレボ関連でMLBでは打率の価値が上がってる的なこと言ってるやつおったけどどこの記事みでそれ思ったんやろ そら高いことにこしたことは無いんやけどさ

166: 名無し 2019/01/16(水)03:15:36 ID:gyV
>>164
元々、打率を残せる選手は貴重ですしね

169: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)03:20:23 ID:hvo
>>166
そうそう フラレボからの次のフェイズ的な感じで打率語ってたからびっくりした
いつの時代も打率はそこそこ評価されるちゅうねん
ただ高騰しやすいからマネーボールが生まれたわけで戻って来てどうするの

179: 名無しさん@おーぷん 2019/01/16(水)03:43:07 ID:hCG
サンイチ
おもろかったわ