1: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 14:20:34.80 ID:CAP_USER9
 東地区全体12位のラプターズは2日、敵地ロサンゼルス(カリフォルニア州)で西地区全体6位のレイカーズを121―114(前半72―59)で下して26勝39敗。フレッド・バンブリート(27)、OG・アヌノビー(23)、ゲイリー・トレントJR(22)といった主力が故障で欠場したが、カイル・ラウリー(35)が8本の3点シュート(試投13本)などで今季自己最多の37得点と11アシスト、パスカル・シアカム(27)も今季自己最多の39得点と13リバウンドをマークしてチームの連敗を3でくい止めた。

 プレーオフ進出に可能性を残す下限の10位につけているウィザーズ(29勝35敗)とのゲーム差は残り7試合となった段階で「2・5」。ラプターズは4日に西地区全体4位のクリッパーズと対戦したあと、6日に八村塁(23)が所属するウィザーズと顔を合わせる。

 渡辺雄太(26)は15―21と劣勢だった第1Qの6分55秒からコートに登場。このクオーターの残り1分34秒には左サイドから今季31本目の3点シュートを成功させた。結局、17分の出場で6得点、4リバウンド、2アシストをマーク。今季の3点シュートの成功率は40・8%となった。

 第3Qの8分26秒には速攻からランニング・ステップに入ったレイカーズのケンタビアス・コールドウェルポープ(28)のシュートを反則を回避して阻止。今季19回目のブロックショットを記録するなどディフェンスでもチームに貢献し、第4Qの残り6分42秒にコートに戻るとそのまま試合終了まで出場した。

 渡辺以外のベンチ勢も活躍。ディンドレ・ベンブリー(26)は14得点と8リバウンド、シーズン途中で加入したフレディー・ガレスピー(22)は自己最多の11得点と7リバウンドを稼いで、敵地で貴重な白星をもぎとった。

 レイカーズは3連敗を喫して36勝28敗。第3Q終盤に21点差をつけられながら第4Qの残り1分に6点差にまで詰め寄ったが、ここ7戦で6敗目となった。

 3月20日のホークス戦で右足首を捻挫し、自身最長の20試合を欠場していたレブロン・ジェームズ(36)は28分の出場で19得点と7リバウンド、6アシストをマークしたが、4月30日のキングス戦を含めて復帰後は2戦2敗となった。

 今季は地区全体で6位までが無条件でプレーオフに進出できるが、2日終了時点で西地区5位のマーベリクス、6位レイカーズ、7位トレイルブレイザーズはいずれも36勝28敗。7位になった場合には8位のチーム(現在グリズリーズ)との「プレー・イン・トーナメント」に回るため、昨季のファイナルを制したレイカーズはプレーオフ進出にも赤信号が点灯している。

 上位が混戦模様となっている東地区では3位のバックスが地元ミルウォーキー(ウィスコンシン州)で2位ネッツに117―114(前半62―59)で競り勝って40勝24敗。ヤニス・アデトクンボ(26)が49得点を稼いでネッツとのゲーム差を「2・5」に縮めた。

 ネッツは43勝22敗。ケビン・デュラント(32)が今季の自己最多に並ぶ42得点をマークしたものの、4連勝のあと連敗を喫した。

 東地区全体首位の76ersは延長の末にスパーズを振り切って勝利を収め、2位ネッツとは残り8試合となった段階で0・5ゲーム差。サンズはサンダーに苦戦しながらも3点差で振り切り、同率ながらジャズと入れ替わって西地区全体の首位に再浮上した。

 <渡辺の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場4分55秒=3得点>
(1)7分44秒・左サイドから3点シュート=×
(2)9分4秒・右サイドから正面に回り込んでペイント内にカット。ガレスピーのパスを受けてレイアップ=×
(3)10分26秒・ペイント内で右サイドにパスを出したあと左サイドに回り込んで3点シュート=〇(アシスト・ハリス)
 ▼第2Q(出場2分5秒=シュート機会なし)
 ▼第3Q(出場3分15秒=シュート機会なし)
 ▼第4Q(出場6分42秒=3得点)
(4)7分23秒・セカンドチャンスのオフェンスで正面からフローター=〇
*7分43秒・フリースロー2本=×〇


2021年05月03日 13:45バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/05/03/kiji/20210503s00011061294000c.html
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BOX SCORE
https://www.espn.com/nba/boxscore/_/gameId/401307777



2: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 14:20:49.54 ID:cJVZn2iC0
 <2日の結果>
*バックス(40勝24敗)117―114ネッツ(43勝22敗)
トレイルブレイザーズ(36勝28敗)129―119*セルティクス(34勝31敗)
76ers(43勝21敗)113―111(延長)*スパーズ(31勝32敗)
サンズ(46勝18敗)123―120*サンダー(21勝44敗)
ヒート(35勝30敗)121―111*ホーネッツ(31勝33敗)
キングス(27勝37敗)111―99*マーベリクス(36勝28敗)
ニックス(36勝28敗)122―97*ロケッツ(16勝49敗)
ラプターズ(27勝38敗)121―114*レイカーズ(36勝28敗)
 *はホームチーム

5: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 14:24:02.77 ID:eTPgZB460
しかし急に日本人が2人もNBAで普通に出る時代がくるとはなぁ・・・

6: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 14:30:30.27 ID:rRzOfcZ30
日本人NBA選手が二人も出てるのにまったく世間では話題にならんのがすごいな
やっぱテレビ放送がないとバスケファンじゃない人らには一切届かんのだな

7: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 14:31:08.67 ID:kh30mwTf0
レブロンとADが復活してもいまいち勝てんな。いずれはちゃんと調子戻るのかね。

18: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 15:29:14.34 ID:ESDKQg3Z0
レブロンと同じコートで試合とかそれだけで一生飯食えるだろ

21: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 15:52:09.31 ID:6cuXAU690
WOWOWでやってた頃はついでに見てたけど楽天になってからさっぱりだなー

27: どうですか解説の名無しさん 2021/05/03(月) 18:06:44.26 ID:VKRoyFI20
日本人がレブロンのいるレイカーズの試合で活躍して勝利するとか漫画でも描けねーわな。