虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    2018年09月

    1: 風吹けば名無し 2018/09/29(土) 21:38:16.45 ID:KCkCVYkm0NIKU
    <中日0-4阪神>◇29日◇ナゴヤドーム

    阪神は投打の歯車がかみ合い、最下位転落をまぬがれた。

    先発藤浪は速球、フォークともに制球が良く、復活を印象づける完封勝利。負傷離脱した糸井の代役4番に入った大山も4打数4安打と大当たりで貢献した。
    金本知憲監督は「(藤浪は)今年一番でしょうね。藤浪が投げるときはよく打つわね、なぜか。彼が何とか勝ち星をつけて、自信をつけてほしいという思いを、選手が共有してくれているような点の取り方ですね。毎回、4、5点取ってくれて」と話した。
    大山は、くしくも藤浪が先発した16日DeNA戦(横浜)でも6打数6安打7打点の打ちっぷり。またも「同学年の絆」で猛打を再現した。今季、これまで1勝3敗と苦戦していた先発ガルシアも攻略した。負けていれば、再び単独最下位に転落する危機だったが、踏ん張った。

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    1: 風吹けば名無し 2018/09/30(日) 05:20:33.72 ID:tCNMwCHYp
    阪神・糸井嘉男外野手(37)が29日、左肩腱板部分損傷のため、出場選手登録を抹消された。2週間ほどの安静が必要で、今季残り11試合の出場は絶望的。北條(左肩亜脱臼)、原口(左手第5中手骨骨折)、藤川(右肘痛)らに続き、またも虎にアクシデント発生だ。

    午前11時すぎ、ナゴヤドームに到着したチームバスの中に糸井の姿はなかった。そして、2軍で調整中だった高山が名古屋から合流した。まさかの糸井離脱。球団広報が、アクシデントの詳細について説明した。

    「名古屋市内の病院で検査を受け、『左肩腱板の部分損傷』と診断されました」

    糸井に激痛が走ったのは21日の広島戦(マツダ)だった。新井の打球にダイビングキャッチを試みたが、グラブの横を打球がすり抜け、適時三塁打-。
    そのとき、左肩を痛めた。前日28日の中日戦(ナゴヤドーム)まで「4番・右翼」として我慢してきたが、無念の途中離脱。今季絶望-。

    「時間がかかるみたいですね。損傷があるから。(今季の残り試合は)そりゃ、無理でしょうね。2週間ぐらい安静にしないと…といっていたんで」

    金本監督もショックを隠しきれない。119試合出場のうちチームトップの75試合で4番を務め打率・308、16本塁打、68打点。数字だけではなく、リーグ優勝を逃したときも「4番の悪さですね」と責任を背負っていた。
    6月30日のヤクルト戦(神宮)で死球を受け、右腓骨を骨折した後も出場を続けながら治そうとした超人にも、ついに限界が訪れた。

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