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阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    14 能見 篤史

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    1: 風吹けば名無し 2020/11/27(金) 05:22:55.22 ID:Dd9tBVvFa
    オリックスが、今季限りで阪神を退団した能見篤史投手(41)に対し、1軍投手コーチ兼任も視野に獲得に本腰を入れていることが26日、分かった。

    長年の低迷からの脱却を目指し、救援左腕を補強ポイントの1つに挙げて阪神退団後の能見に注目。阪神で先発、セットアッパーを務め、05年のリーグ優勝、13年には日本代表も経験したキャリアを評価し、指導力への期待も込めて模索していることが明らかになった。

    能見は周囲に「納得いくところまで(現役で)やりたい」と話している。阪神での最終登板となった11日のDeNA戦(甲子園)では最速149キロの力のこもった速球を披露し、健在を印象づけた。オリックスの勝ち継投の中継ぎ左腕は、斎藤が台頭してきたものの、山田にほぼ頼りきり。経験豊富な能見なら、救援左腕の手薄さを補う戦力となる。11日の阪神ラストゲームでは、梅野や大山らが涙ながらに見送ったように、チームメートから慕われた人材。20代が多いオリックス投手陣に、背中で生き様を示せる存在だ。

    オリックスはこの日、水本勝己1軍ヘッドコーチ(52)ら3人の新コーチを発表した。残る未発表の新コーチは、高山コーチとコンビを組む1軍投手コーチ。福良GMは「いろいろ考えて、やっています。(発表は)12月に入ってからになります」と説明した。今後は交渉解禁となる12月7日のトライアウト終了後を待って、能見と即交渉に入る。入団が決まれば、球界でもほぼ例を見ないサプライズ人事となる。

    【オリックス、能見獲得へ1軍投手コーチ兼任プラン】の続きを読む

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     オリックスが、今季限りで阪神を退団した能見篤史投手(41)の獲得を、本格的に検討していることが24日、分かった。 すでに調査を進めており、今後は球団内で意見調整し、獲得に動く。交渉解禁となる12月7日のトライアウト終了をもって、即交渉に入り、条件などの細部を詰めていくとみられる。下位低迷からの脱却を狙うオリックスは救援左腕を補強ポイントの1つに挙げている。 能見は今季、41歳を迎えながらも34試合に登板。1勝0敗、1セーブで防御率は4・74だった。阪神での最終登板となった今月11日のDeNA戦(甲子園)では、最速149キロを計測するなど、衰えを感じさせない投球を見せた。 能見は周囲に「まだまだもう少し。納得いくところまで(現役で)やりたい」と話している。オリックスは山田がチーム最多の48試合に登板したが、リリーフ左腕は手薄な状況だ。世代交代が進むチームには、20代の投手が多く、経験豊富なベテラン左腕の加入はプラスに働く。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2534c38be91696e54db5f842298046d2c33414d8

    【オリックスが能見獲得を検討 手薄な救援左腕補強へ】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2020/11/12(木) 11:45:10.53 ID:OKCuJV0V0
    入団初年度の2005年、4勝してリーグ優勝にも貢献した。ただ、達成感は全くなかった。

     翌06年からの3年間、2軍でも先発、中継ぎ、抑えを転々としたが、1軍で結果が出せない日々。
    クビを覚悟していた時代だ。1枚のハガキが届いたのは、そんなころだった。

     「もう、辞めてください。あなたの顔も見たくないです」

     真っ白のスペースに書かれていたのは、たった2行の文章。温かな声と拍手だけが、
    応援じゃないと知った。「頑張ろうと思えたよ」。苦い記憶が出発点だ。以降は3度の開幕投手に
    5度の2桁勝利。長年、エースとして活躍した。怖さを知ったから、強くなった。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dd5a26e38ed4681f98ff2b3fa74c8869d3b29d47

    【阪神・能見 「もう辞めて。あなたの顔も見たくないです」出発点1枚のハガキ】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2020/11/11(水) 23:53:14.72 ID:RfhJRCZNp
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a9858e400edd361691dd4e77012a1ef9b3aa4cc8

    阪神での最終登板を終えた能見篤史投手(41)が、試合後に取材に応じ、思いを語った。

    ――泣いてる選手もいた。

     「いや、まさか大山まで泣いてるとは思わなかった。梅野もマウンド来た時からもう泣いてたので、嬉しいなと思いながら」

    【【阪神退団の能見と一問一答】「まさか大山まで泣いてるとは思わなかった」 】の続きを読む

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     今季限りでの退団を表明している阪神・能見篤史投手が今季最終戦の九回に登板した。3人で締め、プロ2度目のセーブを記録した。試合後には戦力構想外選手には異例ともいえる“セレモニー”が甲子園で行われた。  試合を終えた能見は「16年っていう本当にお世話になった球団で、本当に感謝しかないところでの最後のマウンドということで。なんか、楽しめたというか、半分ドキドキしながら、まさか1-0で回ってくると思ってなかったので、その両方を兼ね備えて投げてましたね」と振り返った。  「もともと先発でやらせてもらってたから。封印してたから、そこは何とかお見せしたいなと」と代名詞ともいえる美しいワインドアップモーションを解放し、最速149キロの直球を主体に12球。試合後、自主トレ仲間の梅野や岩貞は涙を浮かべた。「いやー大山まで泣いてるとは思わなかった。梅野もマウンド来た時から泣いてたんで」と明かす。  さらには戦力構想外の選手には異例ともいえるグラウンド1周もファンやチームメートに促されるように行った。「退団という形なのにそうやっていい雰囲気で場所をつくってくれたのでありがたかった」と感謝する。「苦しい時の方が多いんですけど、それでも16年間できたというのはなかなか想像してなかったですし、その中でもファンの方の力であったりとかは非常に力になったというのはあった。16年間でいろんなキャッチャーに受けてもらったんで、それはなかなかできないことだなと思って。長くしないといろんなキャッチャーに受けてもらえない。一番の財産かなと」と阪神での16年間を振り返った。  最後は148キロのストレートでの空振り三振。現役続行を希望する。「見ての通り元気なので。まだまだもう少し納得いくところまでやりたい」。ウイニングボールは勝利投手の岩貞に渡した。「サダ(岩貞)が7勝目なので、ちゃんと渡そうと思ったら、一回拒否られたので。僕のためにとってとっておいてください、という感じだったので」と説明。渡すことができたのか確認されると「はい。僕の意志とともに」と答えた。  そして「引退じゃないんだから」と口にして、阪神選手として最後の取材を終えた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f6063a41bd9f378e618f21dd983d620b48a67c28

    【阪神・能見「何とかお見せしたいなと」最後は美しいワインドアップから三振締め】の続きを読む


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