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阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    21 岩田 稔

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     プレーボール直前、阪神岩田稔投手は胸の前で両拳を合わせた。満月の夜空を見上げ、目を閉じる。心の中で「ばあちゃん」が優しく笑っていた。 今季2戦目の先発は6回2/3を4安打無四球無失点。19年7月5日広島戦以来、454日ぶりの白星。チームのコロナ禍による「特例2020」を巡って登板日が二転三転しても快投で応え、「ホッとしてます」と胸をなで下ろした。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4078cf6628d335e8c643dfe2432fe3d5250a1905

    【阪神岩田が454日ぶり白星 天国の祖母へ届けた】の続きを読む

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    723: どうですか解説の名無しさん 2020/10/01(木) 16:03:19.36 ID:qHgzsvUqd
    10/1(木)のセ・リーグ公示
    【出場選手登録】
    砂田毅樹(DB)
    武藤祐太(DB)
    岩田稔(T)
    T.スコット(C)
    Y.ロドリゲス(D)
    【出場選手登録抹消】
    上茶谷大河(DB)
    尾仲祐哉(T)
    白濱裕太(C)
    #NPB

    【阪神・岩田、一軍登録 尾仲、一軍登録抹消】の続きを読む

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     今季初先発した阪神岩田稔投手は5回3失点だった。4回にオースティンに同点ソロを浴び、5回は投手への四球が絡んで2失点。「野手の方の守備にすごく助けられましたが、余計な四球絡みで失点してしまい、チームに申し訳ないです」と頭を下げた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8bdd401b826f286b66eac1faeba57d1f3085dd17

    【阪神岩田5回3失点、次回「まだ決めてない」監督】の続きを読む

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     阪神岩田稔投手(36)が右脇腹の張りから復帰3試合目で初めて先発し、5回無安打無得点と好投した。 先発は8月1日の同リーグ、オリックス戦(鳴尾浜)で、患部の張りを訴えて緊急降板して以来、約1カ月ぶり。1回は、わずか6球で3者凡退に仕留めると、2回は4番ロドリゲス、5番紅林を連続三振。6番西村には四球を与えたが、7番大下をフォークで空振り三振に斬った。 その後は4回に内野ゴロのロドリゲスを味方の失策で出塁を許したのみで、オリックス打線に「H」ランプを点灯させなかった。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/45772ad69d6e11bba8beb9acb8e5400b505d5e3d

    【阪神岩田、2軍で5回ノーノー、1カ月ぶり登板】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/05/10(日) 11:14:41.51 ID:6n0Lag2f9
     J1神戸のスペイン人MFセルジ・サンペール(25)が9日までに、オンラインを通じたデイリースポーツの単独インタビューに応じた。
    18歳で発症した1型糖尿病について初めて日本メディアに語り、糖尿病を抱える人々へ「自分の人生を制限しないでほしい」と激励の言葉を送った。
    また、同じ病と闘うプロ野球阪神の岩田稔投手(36)についても言及し、「コラボレーションして勇気や希望を与えられるような活動ができれば」と思い描いた。

     病と闘う人々の希望となるべく、自らの病を明かした。サンペールは4月18日に、自身のツイッターで1型糖尿病であることを告白していた。
    公表に踏み切った理由について「世界にいる、糖尿病を患っているたくさんの人を勇気づけるため、自分にもできることがあるんじゃないかと思った」と説明した。

     体に異変が生じた時、サンペールはバルセロナ下部組織に所属する18歳の青年だった。
    「気分が優れず、練習中も頻繁に排尿が必要となり、すごく喉が渇き、食欲も増した。そんな状態が数週間続いた」。検査の結果、糖尿病の診断が下り、そのまま入院となった。

     「最初はどういう病気かよく分からなかった。だけど徐々にそれが自分の人生に与えるインパクトを理解していった」という。
    医師からは「もうサッカーはできないだろう」と告げられた。「子供の頃から夢はサッカーで成功することだった。
    それを聞いた時はすごく悲しい気持ちになって沈んでしまった」と当時を振り返った。

     だが、サッカーを諦めなかった。不屈の魂で世界的名門バルセロナのトップチームまで上り詰めた。
    「糖尿病を患いながらもサッカーでトップレベルまで到達することができた。皆さんには『自分の人生を制限しないでほしい』というメッセージを伝えたい。
    糖尿病という病が人々の夢を制限するようなことはない。もちろん難しい状況はたくさんあるが、一人一人が自分の夢に向かって困難に立ち向かっていただければ」。
    自身の体験をもとに強く訴えかけた。

     1型糖尿病は現在の医学では根治できない。サンペールは今も体調管理に細心の注意を払っている。
    「特に栄養面で自分の体内に何を入れるか気を付けてコントロールしなければいけないし、血糖値を常に管理して、最良のコンディションでサッカーに挑めるよう心掛けている」という。

     インスリンの使用量を減らしつつ血糖値を安定させるために、炭水化物はほとんど摂取しなくなった。それでも血糖値の測定やインスリン注射は毎日欠かせない。
    「今後もそれは一生続く。糖尿病の一部としてやっていかないといけないこと」と語り、日常として受け入れている。

     世界中に蔓延する新型コロナウイルスは基礎疾患保持者が感染すると重症化しやすいとされており、糖尿病患者にとっても大きな不安となっている。
    ただ、サンペールは懸念を認めつつも「幸い自分はしっかりとケアを心掛けているし、あまり心配していない」と不安を打ち消した。

     来日したことで“同志”の存在も知った。同じ1型糖尿病を抱えながら15年目の現役生活を迎えたプロ野球阪神の岩田について「彼に関しての話は聞いたことがある」と明かし、
    「彼のような選手は自分にとっても模範となるような人」と最大限の敬意を表した。

     直接の面識はないが「ぜひお会いして神戸の試合にも招待したい。そして機会があればコラボレーションして、糖尿病を患っている日本の皆さんに勇気や希望を与えられるような活動ができれば」と“共闘”を思い描き、糖尿病患者への支援活動についても「ぜひ関わっていきたい」と賛意を示した。

    https://www.daily.co.jp/soccer/2020/05/10/0013330721.shtml

    【1型糖尿病を公表した神戸・サンペールが同じ病と戦う阪神・岩田投手とのコラボを希望 】の続きを読む


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