虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    >
    阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    43 守屋 功輝


     阪神・守屋功輝投手(25)が19日の楽天戦(甲子園)で、2戦連続の黒星を喫した。

     6番手として延長10回に登板し、先頭ブラッシュに四球、銀次に左前打、続くウィーラーに四球と無死満塁のピンチを招き、一死も取れないまま降板。後続の能見も抑え切れず、一気に5点を奪われた。

     前夜(18日)は故郷・倉敷で開催された楽天戦で、3―3の8回に登板すると決勝点を献上し負け投手に。「やり返すつもりでいったのですが…」と2戦連続の屈辱に唇をかんだ。

     矢野監督は「ブラッシュへの先頭打者四球はもったいなかった。(守屋は)投げっぷりのいい投手なので向かっていってほしかった。これをどう受け入れるか、ここからどういう姿を見せてくれるか」とエールを送った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000001-tospoweb-base

    【阪神・矢野監督 2戦連続黒星の守屋に「ここからどういう姿を見せてくれるか」】の続きを読む

    IMG_5734

    勝負の分かれ目で悔しさだけが募った。同点の8回に投入されたのは、プロ5年目の守屋功輝投手(25)だった。故郷での初の凱旋(がいせん)登板は、しかし、ほろ苦さだけが残った。浅村とブラッシュに連打されて無死二、三塁。銀次をフォークで空を切らせたが、本来の小気味よさがない。

    1死二、三塁でウィーラーへの初球だ。梅野は内角に構えたが、速球は外角高めへ。はじき返され、右翼への深い飛球になった。痛恨の右邪犠飛…。勝ち越し点を許すと、ベンチは島本に継投。だが、辰己に左前タイムリーを浴びて、さらに失点を重ねる。この2失点が致命傷になって敗戦。矢野燿大監督(50)は、期待をにじませつつ、ハードルを上げた。

    「勝負の場面で投げられるところまで来たのは守屋の成長。そこからさらにステップアップするためには、あそこで抑えていくのが必要。また大きなところをクリアしていってほしい」

    ベンチにとっても決断のタイミングだった。8回は強力打線のクリーンアップだ。藤川もスタンバイする状況で今季、中継ぎの一角で奮闘する守屋を選んだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-06181085-nksports-base

    【阪神守屋ほろ苦凱旋「チャンスをモノにしないと」】の続きを読む

    IMG_5605

     阪神は2日、敵地での広島戦に7―5で勝利し、このカードの連敗を6で止めた。交流戦前の55試合は貯金5でフィニッシュ。矢野燿大監督(50)は2回、梅野の本塁打を皮切りに一挙7得点を挙げた打線を評価し「最高の形でみんながつないでね。あそこで一気に流れを持ってくることができて良かった。この勝ちはすごく大きい」と喜んだ。

     投手陣では2番手でマウンドに上がった守屋を称えた。6回、先発のガルシアが味方の失策などにも足を引っ張られ、大量5失点。7点リードを2点差まで詰められた。なお続く2死一、二塁のピンチで4番・鈴木を見逃し三振に仕留めた。指揮官は「すごく難しい場面だから。あの結果を出してくれた守屋に成長っていうかね、投げっぷりというか、あいつの良さが出た。あの1個のアウトがほんとに流れを止める部分になったと思う。鈴木誠也であの場面で。素晴らしい投球だった」と評価した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000269-spnannex-base

    【阪神・矢野監督 守屋を評価「この勝ちは大きい」 対広島戦連敗6で止めた】の続きを読む

    IMG_5467

    阪神守屋功輝が気迫の好リリーフで2勝目を手に入れた。

    同点の6回から2番手で登板し、1回1/3を無安打に抑えた。「前回は1死も取れなかったので、絶対今日は抑えようといった。いいパフォーマンスができて良かった」。17日の広島戦(甲子園)では、4安打を浴びるなど1死も取れずに降板。悔しさをぶつけて、勝利を呼び込む力投を見せた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05241326-nksports-base

    【阪神守屋が好救援で2勝目「絶対今日は抑えようと」】の続きを読む

    IMG_5411

     阪神の5年目右腕・守屋が1回1/3を完璧救援。うれしいプロ初勝利を挙げ「最高です」と喜びに浸った。

     序盤に5点をリードも、先発の岩田が4点を失い1点差に迫られた中での登板。5回には先頭の坂本勇を右飛に打ち取ると、丸、岡本を連続三振に抑えた。「いつも通りゼロで抑えて帰ろうと思っていた」。

     今季はここまで16試合に登板し、防御率は1点台前半。「強気の投球ができているので結果が出ていると思う」と飛躍の要因を語り、「今年は矢野さんの力に絶対になりたい」と誓った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000197-spnannex-base

    【阪神、5年目右腕・守屋がプロ初勝利「今年は矢野さんの力に絶対になりたい」】の続きを読む


    このページのトップヘ