虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    54 ランディ・メッセンジャー

    1: 風吹けば名無し 2018/04/06(金) 05:39:03.87 ID:J5lSc4cQp
    来日9年目。簡単な日常会話はほぼ聞き取れるレベルにあるが、まだまだ向上心を忘れない。昨年から自ら日本語のテキストを購入して日々、勉強するようになった。

     「まず、左のページを読むだろう? 次は右のページを読む。新しいページをめくって、5分もたったら…前のページのことは忘れてしまうぜ! 日本語は難しいな!」

    4月16日にもフリーエージェントの権利を取得し、来季には外国人枠を外れる。“日本人”となるそのときへ向けて、ボールをペンに持ち替えて奮闘中。虎に骨を埋める覚悟を決めているおちゃめなエースは、身も心も日本に染まっていく。
    http://www.sanspo.com/baseball/news/20180406/tig18040605040002-n3.html

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     ルーキーには負けへんで!阪神のエース・メッセンジャーが2桁11三振を奪う力投でDeNA打線を8回3安打無失点に抑え、開幕戦に続き2連勝を飾った。

     プロ初登板初先発となったルーキー東との投げ合いは奪三振ショーの競演となった。東が7回で9三振を奪えば、メッセンジャーは11三振。来日9年目の36歳右腕が貫禄を示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000171-spnannex-base


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      阪神の開幕投手を任された先発のランディ・メッセンジャー投手(36)が、7回を投げ7安打1失点でマウンドを降りた。

     開幕のマウンドは、4年連続となる自身5度目。敵地で開催される今年一発目の伝統の一戦とあって、左翼席が真っ黄色に染まるだけの虎党が駆けつけた。投手陣の大黒柱である助っ人右腕は、キャンプイン前日に金本監督から開幕投手を通達されていた。

     今年のオープン戦では3試合の登板全てに失点。キャンプ終盤には右肩のコンディション不良も発症していた。そんな中で、照準を合わせてきた3・30のマウンド。揺るぎないエースへの信頼の現れだ。それを右腕は見事結果で返した。


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    910: 名無しさん@おーぷん 2018/03/30(金)11:48:18 ID:ddP
    2年前。金本監督のもと、若手選手の起用が多くなったときに福留孝介選手も言っていました。「ホームゲームの時の試合前練習は2か所でバッティングをして、それ以外の選手はその打球をとるために外野を守っているだろ? でも投手陣も外野でアップしているから、外野手は定位置よりも前に守ってバッティング練習の打球を捕球しないといけない。若手にとってはただバッティングの捕球をするのではなく、生きた打球を捕る絶好の練習の機会でもあるわけ。だから少しでも定位置に近い場所で若手が守れるように、投手にアップするときに二手に分かれてくれないかと提案したんだよね。そしたらランディーが率先して“もちろんいいよ!”と言ってくれた。若手の守備力が上がればチーム力も上がるという事を理解していて、チームのことを考えてくれているよね」。個人の結果だけでなく、チームのことを考えているあたりも日本野球に馴染んでいるように思えます。

     それはメッセンジャーの好きな日本語からもうかがえます。

    “ジカンノムダ”

     山口高志元投手コーチがよく口にしていたフレーズだそうです。投内連携でもそうですが、練習のメニューとメニューの間でも少しでもだらだらしていると「時間つぶしするな~時間の無駄!」と声を出していたといいます。

    「投手陣をしっかりさせる、士気を高めるフレーズで好きなんだ」

     メッセンジャーには侍魂が宿っている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00006716-bunshun-spo
    やっぱりメッセは最高や!

    【好きな言葉は「ジカンノムダ」 阪神・メッセンジャーが日本に順応した理由】の続きを読む


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