虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    6 金本知憲

    1: 風吹けば名無し 2018/12/11(火) 20:33:45.57 ID:c5pOuH0S0
    阪神の金本知憲前監督(50)の野球殿堂入りを祝う会が11日、大阪市内のホテルで開かれ、金本氏がプロ入り当時に広島の監督だった山本浩二氏や、チームメートだった広島の緒方孝市現監督らが祝福した。記念の盾や花束を贈呈された金本氏は「たくさんの人にご列席いただき、本当にありがとうございます」と感謝を口にした。
    https://this.kiji.is/445185827355378785

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    1: 風吹けば名無し 2018/11/06(火) 07:23:03.98 ID:vPdbtVlOp
    プロ野球選手のセカンドキャリアは様々だ。球団職員として“再雇用”される人もいれば、まったく別の仕事に第2の人生を求めて“再就職”する人もいる。

    今シーズン限りで阪神の監督を辞任した金本知憲(50)は、現役引退後の2013年からスポーツ紙2紙の専属評論家を務めた。

    「2紙というのは異例でした。金本の場合、現役時代に残した圧倒的な数字と人気、そして“いずれ監督になる”という将来もあったので、どちらも譲らなかった。それだけ、評論家として価値があると評価されていた」(スポーツ紙記者)

    いってみれば“太い客を抱える営業マン”のようなもので、長年勤めた会社(球団)を離れても働き口はいくらでもあった。

    その後、2016年シーズンから監督に就任。2年目こそ2位に入ったが、今年はチームとして17年ぶりの最下位に沈んだ。その責任を取る形で金本が辞任を発表したのは10月11日だった。

    「辞任後、古巣のスポーツ紙が再び評論家の専属契約を結ぶと目されていましたが、そのどちらもが契約に二の足を踏んでいるようなんです。むしろ、お互い譲り合っているような……。
    部数が伸びず、あまり専属評論家を抱えられない事情もある。ですが、ファンから“終わった人”と見られつつある金本さんの解説では、読者の共感を得られないという計算もあるのではないか」(同前)

    金本は昨年阪神との契約を3年更新していた。だが、急転直下の辞任劇となり、後任の矢野燿大新監督(49)はコーチ人事に追われた。

    「ファンの声を気にする球団側の働きかけが相当強かった。表向きは自ら辞めていますが、実際は解任に近い。その上、あまりに急で投げ出すような辞め方になってしまい、ファンの目にも悪く映ってしまった。それが、“再就職”にも影響している格好です」(同前)

    形の上では同じようでも、その景色は5年前と大きく違っている。

    【【悲報】金本知憲氏の“再就職”難航 弟分・新井貴浩と明暗分かれる 】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/10/14(日) 12:22:20.50 ID:rv46j1TDp
    <とっておきメモ>

    ナゴヤドームから遠く離れた宮崎でこの記事を書いている。シーズン最終戦は必ず球場で取材してきた。節目であり、野球記者としてのけじめだと考えているからだ。
    自分は、なぜ、ここにいるのか。それはいまも分からない。金本監督を追い続けた立場として後ろ髪を引かれる思いで後任監督人事の現場で取材する。

    【写真】「監督やめろ!」の怒号が飛ぶ中、引き揚げる金本監督

    これを書いたら監督は怒るだろう。でも、あえて書く。10月に入ってから話す機会があった。最下位が現実として迫り、SNSで批判が殺到していた。進退が問われる時期だ。辞任もちらつく。失礼を承知で心境を聞いた。
    15分くらいたっただろうか。監督は不意に言うのだ。「俺だってな、逃げたいよ…」。言葉が途切れた。声はかすれた。「逃げたいさ…。でも、逃げれんやろ…」。選手がいる。ともに戦っているコーチがいる。背負っているものの重さが突き刺さった。

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