虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    >

    6 金本知憲

    1: 風吹けば名無し 2018/10/14(日) 12:22:20.50 ID:rv46j1TDp
    <とっておきメモ>

    ナゴヤドームから遠く離れた宮崎でこの記事を書いている。シーズン最終戦は必ず球場で取材してきた。節目であり、野球記者としてのけじめだと考えているからだ。
    自分は、なぜ、ここにいるのか。それはいまも分からない。金本監督を追い続けた立場として後ろ髪を引かれる思いで後任監督人事の現場で取材する。

    【写真】「監督やめろ!」の怒号が飛ぶ中、引き揚げる金本監督

    これを書いたら監督は怒るだろう。でも、あえて書く。10月に入ってから話す機会があった。最下位が現実として迫り、SNSで批判が殺到していた。進退が問われる時期だ。辞任もちらつく。失礼を承知で心境を聞いた。
    15分くらいたっただろうか。監督は不意に言うのだ。「俺だってな、逃げたいよ…」。言葉が途切れた。声はかすれた。「逃げたいさ…。でも、逃げれんやろ…」。選手がいる。ともに戦っているコーチがいる。背負っているものの重さが突き刺さった。

    【【悲報】金本監督「逃げたいさ…でも、逃げれんやろ…」 】の続きを読む

    312: どうですか解説の名無しさん 2018/10/13(土) 19:41:46.37 ID:dxza7Bv50
    阪神・金本監督、最後の一問一答
    https://www.sanspo.com/baseball/news/20181013/tig18101319270017-n1.html

    --最後は見事な勝利だった

     金本監督 「そうですね、ここ何試合かは接戦を勝ち取ることが

    できて、今日も足を絡めたりとかできたので、最後の最後で良かった」  --執念を見せた

     「ですね、さっきも言ったけど、今日みたいな試合を、接戦を勝ち取る、執念を出して勝ち取るという野球をやりたかったんだけど、本当になかなか苦しいシーズンで終わってしまって、これで全部、僕が指導というか、そういう環境作りというか、そういう能力がなかったからこういう結果になったんであって選手たちは本当に一生懸命やってくれた」

     --きょうもクリーンアップが期待を持てる若手になってきた

     「中谷が決めたり、陽川、大山あたり。やっぱりこの3年間、いろいろと目にかけて朝練に付き合ったりいろいろしてそういう選手が来年以降、芽が出て花が咲いてくれないとなんか僕まで悲しくなる。来年以降できれいな花を咲かせて欲しい」

     --右の長距離打者は芽が出そう

     「調子のいいときと悪いときの差が激しかったりしたけど、何とか1軍の投手の球にぼちぼち慣れ始めたのかなという感触が出てきたのは間違いないと思う」
     --次の首脳陣にどんな思いを託したい?

     「いえいえ、次の首脳陣は次の首脳陣でね、考え方と方針の下、やっていけばいいと思う。だいぶ育成も終わったのでね、そろそろ補強で勝たれたほうがよろしいと思います」

     --ファンにメッセージを

     「まず、応援してくれてありがとうございます。次に、ありがとうという前にまず申し訳ありませんでしたという気持ちが本当実は一番強いんだけど、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちと。あと、ありがとうございましたという。弱いときに応援してくれたファンには、そこが一番ありがたみを感じる」

     (囲み取材)

     --一度も取材拒否しなかった

     「皆勤賞でしょう? あの温厚な和田さんでも。それはね、仕事だと思っていたし。義務だったから。ありがとうございました。応援記事をたくさん書いて頂いて」

    【阪神・金本監督「来年以降できれいな花を咲かせて欲しい」】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/10/13(土) 01:22:14.10 ID:/D+aMpg30
     “解任”の側面が色濃い退陣劇だった。
    複数の関係者の話を総合すると、前日10日には谷本球団副社長兼本部長らが
    フェニックス・リーグが行われている宮崎に飛び、金本続投を大前提に来季組閣に着手。
    その一方で揚塩社長は電鉄本社に呼ばれ、今後の監督人事について意見交換を重ねていた。
    甲子園でのDeNA戦後、揚塩社長はクラブハウス内で金本監督を呼び出した。

     最下位まで落ち、本拠地での観客動員数が昨年より約13万5000人減。
    ファン離れは顕著で来季に向けての期待感を醸成しにくい現状を踏まえた上での会談だった。
    今季から新たに3年契約を結んでいた金本監督は、試合前の辞任の意向については「なかったです」と否定。
    関係者によると、試合後の面談は事実上の“辞任勧告”ともとれる状況で、無言の外圧を感じて自ら終止符を打つことを決断したというのが真相だ。

    「俺の人生で一番ぐらいにきついわ…。ちょっとこの経験はない」とも漏らしていた。
    https://www.sanspo.com/baseball/news/20181012/tig18101205050015-n2.html

    【【悲報】阪神金本「俺の人生で1番きついわ。ちょっとこの経験はない」 】の続きを読む


    このページのトップヘ