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阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    12 坂本 誠志郎

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     頭脳派捕手ならではの準備が快音を生んだ。1点を追う2回2死走者なしで打席に向かった阪神・坂本は頭を働かせた。「8番で、なかなか対戦することがないバッター。そういう状況を考えた時に“何か起こしてやろう”と」。1ストライクから菅野の真ん中146キロ直球を強振すると、打球は左翼席まで到達した。

     菅野に限って油断などあるわけもないが、試合序盤で、相手は今季の出場機会が少ない自分――。坂本は打席にいながら捕手の視点でバッテリーの思惑を想像し「受け身になるのではなく、こっちからいくという気持ちで」と積極的にスイング。最高の結果につなげてみせた。4月4日巨人戦以来の今季2号は、阪神の捕手として初めて菅野から記録した本塁打でもあった。

     続く3回2死一、三塁ではカウント1―1から内角寄りツーシームを中前にはじき返し一時、勝ち越しとなる2点目をもぎとった。5回2死三塁では申告敬遠も経験した。さらに7回。原口の犠飛で同点に追い付いた直後、3番手大竹から一、二塁間を破る右前打を放ち、17年9月8日DeNA戦以来、自身3度目の3安打を記録した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000044-spnannex-base

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    阪神坂本誠志郎捕手が4月4日巨人戦以来の先発マスクで、岩田の3勝目を支えた。

    岩田とは今季初バッテリーで「バッターや風を見ながら岩田さんと話して、工夫しながらやっていけました」。8回2死二塁で会沢をフルカウントにした場面ではは、マウンドのジョンソンのもとに走り、最後は153キロ速球で見逃し三振。

    矢野監督も「泥臭いことができる選手。テンポよく岩田をリードした。1個1個のプレーは中身がしっかりあった」とねぎらった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-07051104-nksports-base

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