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阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    7 糸井 嘉男

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     今季49試合目にして新外国人のロサリオがスタメンを外れ、純国産打線を組んだ阪神が今季最多を更新する15安打&10得点で逆転勝利を飾った。4番・糸井がプロ初、記憶をたどっても「ない」と語る“人生初”となる満塁9号を放ち、自己最多の6打点で勝利に貢献。ヒーローインタビューでは「自分の中の意地が出たと思います」と力強く語った。
     試合後は「連敗していたんで、なんとか止めるぞと強い気持ちで行きました」と語った糸井。会心の一撃を「初球から甘い球がきたら行こうと。自分の中の意地が出たと思います」と振り返った。

     プロ入り前を入れても「(記憶に)ないです」という“人生初”の満塁弾で、交流戦開幕からの連敗を4で止めた。「何より今日勝てたことが一番大きかったです。明日も勝てるように意地見せたいと思います」と力強く宣言した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000105-dal-base

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/06/01(金) 08:03:05.69 ID:CAP_USER9
     (セ・パ交流戦、阪神2-5ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク3勝、31日、甲子園)捕ってくれ!! 阪神・糸井嘉男外野手(36)が
    ソフトバンク戦の八回にフェンス際の飛球を捕れず、勝負を決める4失点を誘発。金本知憲監督(50)は「あれは捕ってほしいわな」とバッサリ。
    守れず打てずで交流戦は5年ぶりの3連敗スタート。借金生活に転落した。

     漆黒の夜空に、中村晃が放った白球が舞い上がった。1点ビハインドの八回一死一塁。入るか、いや、フェンスまでは届かないぞ。
    でも…糸井の追い方が“千鳥足”-。

     「僕のせいで、負けました」

     背番号「7」は大きな体を小さくして、クラブハウスへと歩を進めた。

     試合前に降った雨の影響か、右から左への風は緩やかになっていた。それが迷いとなったのか。糸井は一度、右方向に動いて打球を追い、今度は
    左方向に切り替え、背走。グラブを差し出すも届かず、フェンスにぶつかって、最後はあおむけになった。不格好な守りで2点目を奪われ、
    打者走者は三塁まで到達。その後、岩崎、岡本の制球難が重なり、八回のスコアボードに致命的な4失点が刻まれた。

     「嘉男のは捕らないと…捕ってほしいわな、アレは。(八回の4失点は)痛かったな」

     ベンチで腕組みしていた金本監督の顔は凍っていた。先発・秋山に対し、次回登板が中5日であることを考慮し、7回1失点で降板させた後。
    すべての計画を暗転させたミスに手厳しかった。

     交流戦は5年ぶりとなる開幕3連敗スタート。糸井は2点取った後の八回二死満塁で三ゴロに倒れるなど、4打数無安打だった。このカードで
    13打数2安打(打率・154)と守備だけでなく打撃でも精彩を欠いた。戦前、毎年グアムで合同自主トレを行う柳田からは「化け物」と警戒され、
    話題を呼んだ4番対決は12打数4安打1打点の弟分に軍配。3連敗の責任は誰よりも感じている。

     1日からは所沢に移動して、パ・リーグの首位を快走する西武との3連戦。しかも、いきなり日本球界NO・1左腕・菊池が投げてくる。

     指揮官は「痛いスタートだわね、これは」と眉を寄せながらも「やるしかないんですからね。また敵地にいって、やってきますよ」と誓った。

     3番を打つ福留は初戦は積極的休養でベンチスタートが濃厚だ。もう、頼れるのは糸井しかいない。この悔しさを早く晴らしてくれ。

    サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000022-sanspo-base

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