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阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    呂 彦青

    1: 名無しさん@恐縮です 2017/11/14(火) 11:04:27.43 ID:CAP_USER9
    阪神タイガースは7日、台湾出身の左腕・呂彦青(ル・イェンチン)投手と契約を結んだことを発表した。
    7人目の台湾人として、甲子園の地を踏む。縦縞のユニホームをまとった呂は入団会見で「台湾のスターの陽岱鋼選手(巨人)と対決したい」と明かした。
    球団の評価は高く、即戦力としてローテーション入りが期待される。

    ■大学卒業を待たずしての日本球界入り

    台湾・高雄出身の呂は、2013年の高校3年の頃に頭角を現し、メディアに注目されるようになった。
    地元の高校を卒業後、台湾体育運動大学に進学。
    15年6月には光州ユニバーシアード大会の台湾代表に選出され、メキシコ戦で6回1失点の好投を見せ、台湾プロ野球からも熱い視線が注がれるようになった。

    現在、大学4年の呂は来年6月の卒業見込み。
    まず学業に専念し、卒業後にプロ野球の道に進むため、今年7月の台湾プロ野球のドラフトを断っていた。
    そのため、今回の阪神との契約は台湾球界で驚きが広がっている。

    台湾出身の左腕には、メジャーリーグのマイアミ・マーリンズに所属するチェン・ウェイン投手(元中日ドラゴンズ)や千葉ロッテマリーンズのチェン・グァンユウ投手がいる。
    呂のピッチングは日本メディアで「台湾最強左腕」と評され、阪神は「先発できる即戦力左腕」としているが、台湾球界では呂が実際に活躍できるか疑問があるという。

    ■恩師が語る期待と不安

    台湾アマチュア野球代表の監督を務め、元阪神の投手だった郭李建夫氏は、呂を指導した経験があり、師弟関係にあるとも言われている。
    郭李氏は「呂は頭を使った投球し、反応も良い。大舞台にも恐れずに冷静に投球できる」と評価する一方、「コントロールには問題がある」と弱点を挙げる。

    呂の高校時代の監督で、元プロ野球選手の張栄勳氏は台湾聯合報の取材に対し、
    「高校時代にすでに140キロ台を投げられ、現在は最速148キロ。将来、球速はもっと上がるだろう」と予測。
    さらに呂の持ち球であるチェンジアップについて「左バッターは打ちにくい」と分析した。

    しかし、阪神の一軍入りに関しては「まだ早い」という見解を示す。
    「まだ2~3万人の観客の前で投げることはないでしょう。
    まず一歩一歩でいい。来年は日本で5、6勝ぐらいであれば最高です」と話した。

    過去に阪神に在籍した台湾出身の投手は、郭李建夫氏と蕭一傑氏と鄭凱文氏の3人(日本統治時代の呉昌征を除く)。
    郭李氏は結果を残したが、蕭と鄭の両氏はほとんど実績がないまま台湾球界に戻った。
    この数年、台湾のファンから「台湾出身のピッチャーは日本球界に慣れることができるのか」という疑問の声が上がっている。

    呂自身も日本語が話せないことを不安視しているが、代理人も「早く日本の生活に慣れるようにサポートしたい」と話している。
    呂が甲子園のマウンドに立つとき、阪神ファンらしい情熱的な応援が送られることを期待したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00010002-baseballc-base
    11/14(火) 10:00配信

    【阪神獲得の「台湾最強左腕」呂彦青とは? “即戦力”には疑問。恩師が語る期待と不安】の続きを読む



    1: 風吹けば名無し 2017/11/07(火) 17:22:54.87 ID:hfncx5cM0
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000084-dal-base

    阪神は7日、台湾代表左腕・呂彦青投手(21)=国立台湾体育運動大=と、西宮市内で入団会見を開いた。

    台湾アマのNo.1左腕の一問一答は、以下の通り。

    【【一問一答】阪神・呂彦青「僕のすべての玉を見てください」陽岱鋼との対戦熱望】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2017/11/07(火) 14:45:17.40 ID:QG9CfYYL0
    阪神は7日、台湾代表左腕・呂彦青投手(21)=国立台湾体育運動大=と、西宮市内で入団会見を開いた。

    補強第1弾は、台湾アマのNo.1左腕の獲得だ。プレミア12などで台湾代表入りし、国際舞台での経験も豊富な若き投手だ。
    「すごくうれしくて、阪神の一員として頑張りたい。能見さんのようなピッチャーになりたい」。入団会見では、初々しく意気込みを語った。

     細身ながら最速148キロの直球を軸に、落差が大きくキレのあるスライダー、チェンジアップなど球種も多彩。
    ドラフト以外での今オフ初の補強選手とあって、来季ローテ候補の1人として期待が高まる。

     「ルーって呼んでほしい」と笑った左腕。8日から鳴尾浜での秋季練習に合流予定で、“海外での”野球をスタートさせる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000075-dal-base

    【阪神 呂彦青が入団会見「能見さんのような投手に」台湾アマのナンバー1左腕】の続きを読む


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