虎速

阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    >
    阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    127 小野寺 暖

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    IMG_7731

     阪神の小野寺暖選手(22)が24日、横浜スタジアムで行われたDeNAとの練習試合に代走から途中出場。2打数2安打、3打点の活躍で首脳陣にアピールした。

     この日は5回に四球を選んだジェリー・サンズの代走として出場すると、4-5と1点を追う7回に二死ながら一・三塁というチャンスで打席が巡ってくる。

     プロ3年目左腕の櫻井周斗に対して1ボール・2ストライクと追い込まれるも、ダブルスチールが相手のミスを誘って三塁走者が生還。5-5の同点となり、二死二塁という場面からプレーが再開となると、直後の外寄りの変化球をうまく右へおっつけてライトへ。しっかり捕らえたライナー性の打球は右翼手・楠本泰史のダイブも及ばず、グラブから転がり落ちる安打に。その間に走者が還り、これが勝ち越しの適時打。ベンチに戻ると、チーム全体から暖かな祝福を受けた。

     さらに9回、今度は一死二・三塁というチャンスで2度目の打席が回ってくると、オープン戦で12球団最多の3セーブを挙げた齋藤俊介が投じた真ん中の速球を思い切り引っ張り、強烈なライナーがガラ空きのレフト線へ。悠々と二者が還り、自身も二塁まで進む適時二塁打に、本人はベース上で笑顔のガッツポーズ。思わず、ベンチの矢野監督からも笑みがこぼれた。


     本来であればシーズンが開幕していたはずの3月24日、ということは、本来であれば3ケタ番号の小野寺は横浜スタジアムのグラウンドには立てていなかった。それが思わぬ事情から開幕が延期となり、チャンスが転がり込んでくると、指揮官をはじめ一軍首脳陣の「もう一度見たい」というリクエストに対し、途中出場からの2打数2安打・3打点。キッチリと結果で応えて見せる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00223020-baseballk-base

    【虎の育成ルーキー・小野寺が猛烈アピール!途中出場から2安打・3打点】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    314: 風吹けば名無し 2020/03/24(火) 18:52:20.58 ID:dyX/9Hn00
    小野寺きたああああああ

    【阪神・小野寺、2打席連続のタイムリーツーベース!&大山、タイムリーヒット!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    365: 風吹けば名無し 2020/03/24(火) 18:12:32.81 ID:O4nTDhST0
    小野寺ホンマにええわ

    【阪神・小野寺、勝ち越しタイムリーヒット!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    IMG_7665

     また1人、楽しみな新人が現れた。阪神育成ドラフト1位の小野寺暖外野手(21=大商大)が、弾丸安打で1軍デビューを決めた。

    ボーアや福留、糸井ら主力が調整で欠場する中、オリックス戦に緊急招集。9番右翼で出場すると、5回表の第2打席で魅せた。田嶋の136キロ直球を捉えて左翼線へ二塁打。「自分のバッティングを見せることができた」。二塁ベースから三塁ベンチへ、会心のガッツポーズを突き出した。

    オープン戦のデビュー戦で安打を打った阪神育成新人は史上初。関西6大学リーグでMVPを2度受賞した力強いスイングで猛虎史に名を刻んだ。大山の適時打で生還し、1軍初得点も記録した期待の星を矢野監督も絶賛だ。「おもしろい。登録名を『暖』にしたらいいのにな。暖っていい名前やんな、字もいいし。肩とかもいいし、見てみたい。興味の湧く姿を見せてくれているんで、楽しみ」。

    同期からの激励も闘志を熱くした。この日の朝、出発前にドラフト1位西純矢投手(18=創志学園)ら同期に「頑張ってきてください」と声をかけられた。だが、8日に1軍初安打&初打点を記録した同2位の井上広大外野手(18=履正社)からは「ファイト!」とため口で激励された。先に活躍した4学年下の後輩からのエールに、燃えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-23150920-nksports-base

    【阪神育成1位小野寺、もってる男の弾丸安打デビュー】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    IMG_7672

     背番号127の存在感は確かにファンの脳裏へ刻まれた。驚くような力強いフルスイング、そして暴走をも引き起こした積極性-。初の1軍舞台で、阪神育成1位・小野寺(大商大)が“衝撃”のデビューを飾った。

     プロの内角直球をものともしなかった。三回の第1打席で記録は失策となったが、オリックス・田嶋の内角直球を豪快に引っ張って中川のグラブをはじいた。続く五回先頭の第2打席では、再び内角直球をフルスイングし左越えの二塁打で初安打をマーク。さらに走塁でも驚異的な粘りと積極性を見せた。

     三回1死一、三塁の場面。一走の小野寺は田嶋のけん制球で誘い出されたが、一、二塁間のランダウンプレーで懸命に粘った。その間に三走・陽川が生還。思わぬ形でプロ初盗塁を記録すると、続く1死二塁では上本の平凡な左飛で果敢に三塁へタッチアップした。

     クロスプレーにもならない形で憤死し、ベンチの矢野監督も苦笑いを浮かべたが…。本人は「積極的なミスの方がいいと思うが、あそこだったら刺されることも分かったので」と常に前向きだ。

     チームの雰囲気を好転させるほどのフレッシュさに、指揮官は「面白いよね。登録名を暖にしたらいいのに。暖っていい名前やん。もう一回見てみたいなと興味の湧く姿を見せてくれている」と明言。再度、1軍に呼ぶ可能性をも示唆した。

     「早く1軍メンバーと毎日試合がしたい」と力を込めた小野寺。育成ドラフトで入った雑草が、今までの猛虎になかった“風”を吹き込んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000030-dal-base

    【阪神育成1位・小野寺“衝撃”1軍デビュー 矢野監督「登録名は『暖』。いいやん」】の続きを読む


    このページのトップヘ