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阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    24  メル・ロハス・ジュニア

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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/01/25(月) 15:27:02.35 ID:CAP_USER9
    デイリースポーツ評論家の藤田平氏(73)が阪神の新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30)=前韓国・KT=の打撃を徹底チェックした。韓国時代の本塁打を中心にしたプレー集を映像で確認し、長打力だけでなく抜群のミート力を併せ持つことから、かつての優良助っ人、トーマス・オマリー氏(60)と重ねた。また新型コロナ再拡大の影響で、2月1日からのキャンプに間に合わない見通しだが、問題なしと強調した。

     “ホームランバッターではないホームランバッター”という表現が適しているだろうか。韓国時代の打撃を見ると、ミートのうまい一発が打てる打者だ。阪神で活躍したオマリーに似た所がある。

     ただ打ち方やフォームに関してはオマリーと違う。似ている特徴は、バットを振り回すのではなく、ミートすることで本塁打にできる打者という点だ。このようなタイプは、同時に打率を残すことも期待できる。

     本来、長距離打者はフルスイングのイメージが強いが、ロハスは違う。ミートがうまく、バットのいいポイントでボールを捉えることができる。例えば、米国なら中距離バッターとしての特徴が強くなるが、韓国や日本においては長距離打者となる。スイッチヒッターということもあり、甲子園特有の浜風も苦にしないだろう。

     さて、今年の新外国人選手に関しては、2月1日からスタートする春季キャンプに間に合わないという問題がある。新型コロナ再拡大で外国人の新規入国が制限されたことによるものだが、3月26日の開幕まで時間はある。これまでに培ってきたものがあるならば、それほど影響はないだろう。

     かつてキャンプをせずにタイトルを獲得したバッターがいた。日本選手だが、1979年の阪急・加藤英司(当時)だ。腰痛で春季キャンプができず本格的に動き出したのは3月のオープン戦時期。しかし、この年までしっかりと練習してきたこともあり、最後は首位打者となった。

     ロハスのような選手であれば、米国のジムでトレーニングしているはず。全く体を動かしてこない、ということはないだろうし、積み重ねてきたものがあれば心配はいらない。

     あとは日本式バッテリーの配球や細かい変化球への対応。米国や韓国の投手はストレートの比率が高い。ストライクゾーンは外角に広く内角に厳しい。

     一方でNPBでは内角を厳しく突かれる傾向がある。韓国でのロハスは、内角のボールを本塁打にしていた。この点でも日本の野球に順応できるという見方ができる。

    1/25(月) 7:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210125-00000018-dal-base

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    1: 風吹けば名無し 2021/01/13(水) 06:43:42.73 ID:w2Ngo5sRd
    虎党のみなさん、安心してください――。本紙評論家の広澤克実氏が、活躍を期待される阪神の新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国・KT)の映像を分析し、NPB史上最高のスイッチヒッターになる可能性を秘めているとした。左右両打席とも欠点がなく、同じ韓国プロ野球で活躍して入団したウィリン・ロサリオ内野手とは違うと断言した。  

    映像で見る限り、ロハスは史上最高、最強の助っ人になる可能性があると感じた。基本的に、いい場面ばかりが編集されており、その中で球種やコースにどう対応したかをチェックしたが、欠点のない打者と言える。内外角に、速球、変化球ともに対応できている。しかも右打席でも左打席でもしっかりコンタクトしている。パワーも十分で、敵には絶対にしたくない選手だ。    

    外国人選手が日本で苦しむのは内角攻め。メジャーのストライクゾーンは外に広く、内は厳しい。だからこそ、日本のバッテリーは内を攻めて意識させ、最後は外で打ち取る――。
    それが鉄則だが、ロハスは内角を苦にしていない。むしろ強い。トップからボールを捉えるまでの間が非常にコンパクトで速い。体の回転軸が投手方向に流れることがないから、内角をしっかり叩ける。これが強みだ。    

    しかもスイッチヒッターで、昨季在籍したボーアのように左のワンポイントが効果を発揮することもない。両打ちというのは普通、右が弱く、打率を上げたいから足を生かす左にも取り組むパターンが多いが、ロハスは左右の差が少ない。
    私の中では、これまで最高の両打ちは西武の黄金時代に活躍したデストラーデだったが、メジャーも含め現時点では最高のスイッチヒッターではないかと思う。

    【ロハスJrはNPB史上最高の両打ち助っ人になれる 広澤克実氏が阪神の新助っ人に太鼓判】の続きを読む

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    2: 風吹けば名無し 2021/01/08(金) 18:31:25.38 ID:U5v2ixSP0
    どっちも当たり

    【【徹底議論】巨人スモーク・阪神ロハス、当たりはどっち!】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2020/12/25(金) 22:37:47.71 ID:n0qSvSyW0XMAS
    当たり
    ウッズ、ホセフェル、イデホ、スンヨプ
    そこそこ
    李炳圭、テギュン、ブランボー

    ハズレ
    ロサリオ、ナバーロ

    【【阪神】KBO産野手、殆ど当たりだった朗報【ロハス】】の続きを読む

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    609: 風吹けば名無し 2020/12/25(金) 23:12:03.42 ID:0XmVJ3cx0
    ロサリオ 2017: 37本塁打111打点 .339 K%:12.0% BB%:9.8% BB/K:0.82

    サンズ  2019: 28本塁打113打点 .305 K%:16.5% BB%:12.6% BB/K:0.76

    ロハス.  2020:47本塁打116打点 .349 K%:21.0% BB%:10.4% BB/K:0.49

    直前の韓国での成績を比較してみよう。打率、本塁打、打点の全てで最高の成績を残しているのはロハス.だった。高打率かつ長打も打てるスラッガーだと言える。
    気に掛かる点は三振数の多さ。3年続けて120三振以上を喫しており、K%は20%を超える。日本球界だけに、三振はどうしても多くなりそう。
    ロサリオにはメジャー時代の実績もあり期待が高くなったが、韓国での成績としてはロハスの方が勝っている。
    打率、本塁打ともにロサリオ、ロハス.よりも低いが、サンズはBB%が3人の中で高い。韓国のみならず、マイナー時代も出塁率が高く、しっかりとボールを見極められる。
    韓国時代から見ると、ロハス.はロサリオより期待できそう。本塁打や長打には期待できる一方で、かなりの三振を喫することになるだろう。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b9717168372b3c98dd188d481de3523307489f6e

    【阪神入りの韓国2冠王ロハスJr.の実力は? ロサリオ、サンズとの成績を比較】の続きを読む


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