試合が動いたのは7回だった。1死一塁で佐藤輝明内野手(27)が先制の18号2ラン。好投していたヤクルト吉村貢司郎投手(28)からバックスクリーン右に鮮やかなアーチを描いた。さらに大山悠輔内野手(31)も左中間への12号ソロで2者連続アーチ。直前に3者凡退に抑えた最速163キロ右腕、工藤泰成投手(24)がプロ初勝利となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f49f651067db1c9f33f070de4fb005cebb478a9b
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【【阪神】工藤泰成がプロ初勝利!最速163キロの衝撃から一夜 単独首位キープで9連戦へ弾み】の続きを読む






