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【wikiより】

2018年には、大和が前年のシーズン終了後に国内FA権の行使によってDeNAへ移籍したことから、春季一軍キャンプで正遊撃手の座を糸原や植田海などと争ったが、公式戦の開幕を2シーズン振りに二軍でスタート。

5月31日にシーズン初の出場選手登録を果たしたが、一軍公式戦5試合の出場で5打数無安打と振るわず、6月12日に登録を抹消された。

6月22日の再登録後は打撃が好調で、「2番・遊撃手」として再びスタメンへ定着。

7月には、16試合の出場で月間打率が.400に達したことから、セ・リーグ月間MVP(打者部門)の候補に名を連ねた。

9月14日の対ヤクルト戦(甲子園)4回表の遊撃守備中に、井野卓が放ったゴロへのダイビングキャッチで左肩を強打。そのまま担架に運ばれて退場すると、9月15日の診察で亜脱臼が判明したため、同日付で登録を再び抹消された。

シーズン中の実戦復帰には至らなかったものの、一軍公式戦には、通算で62試合に出場。

結果として、打率.322(239打数77安打)という好成績でシーズンを終えた。


【管理人コメント】
昨季から全ての成績を上げることができた北條選手。

途中からの一軍昇格ではありましたが、好成績のままシーズンを終えられると思っていたのに怪我が残念でしたね。

昨年の不振を乗り越えての今季の活躍でしたので、来季への期待も大きくなってしまうのではないでしょうか。

ぜひとも来季は左肩を万全にして来季に臨んでほしいところです。

今季のパフォーマンスを維持できれば打率3割越えも見えてくるのではないかと思います。

鳥谷選手の再コンバートや新加入選手もいますが北條選手がショートの一番手だと思いますので、来季の飛躍を期待しています。


【HRGIF】
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※1号ソロHR