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【wikiより】
2018年は、先発投手として開幕を迎えたものの、5月までに登板した3試合で0勝2敗防御率7.53と不調が続いた
また、
岩貞祐太の復調、小野泰己高橋遥人ら若手の台頭による先発投手の充実や、岩崎、高橋聡文マルコス・マテオら中継ぎ投手陣の不調・戦線離脱などを背景に、二軍での調整を経て6月から本格的にセットアッパーへ転向

6月9日の対
千葉ロッテマリーンズ戦では、同点の延長11回から救援登板し、チームのサヨナラ勝利によってシーズン初勝利を記録

6月28日の対横浜DeNA戦には同点の8回に登板し1回を無失点で抑えると、直後にチームが勝ち越しそのまま阪神が勝利したため、一軍公式戦通算100勝目となるシーズン2勝目を挙げた。

通算100勝達成は、NPB歴代では2016年の
岸孝之以来135人目、阪神の生え抜き選手では1985年に山本和行が達成して以来33年ぶりの出来事

8月16日の対広島戦(甲子園)にて、9回表にクローザーの
ラファエル・ドリスが先頭打者・會澤翼へ投じた初球が頭部死球となり危険球退場となった直後、無死1塁の場面で緊急登板し、そのまま抑えてプロ14年目にしてプロ初セーブを挙げた

その後も中継ぎでの登板を続け、最終的には計45試合の登板で4勝3敗1セーブ、防御率2.56を記録、リリーフに限れば42試合の登板で4勝1敗1セーブ、防御率0.86という好成績を収めた


オフには、
矢野燿大の一軍監督就任に伴い先発への再転向の可能性も浮上したが、能見自身は矢野との面談で来季以降も中継ぎとしてプレーする意向を伝えている

シーズン終了後の契約更改では、中継ぎとして好成績を残したものの、序盤の不調もあり、1000万円ダウンの1億1000万円でサインをした。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E8%A6%8B%E7%AF%A4%E5%8F%B2



【管理人コメント】
当初は先発として期待されていた能見投手。

序盤に結果を残すことが出来ず、チーム事情もあり中継ぎに回ります。

過去のキャリアで中継ぎとして登板したことはあったものの、当時は中継ぎとしては結果を残せていませんでした。

その後の先発投手としての経験が現在の中継ぎ投手としての結果に現れているのでしょうか?

年齢的にもそろそろ引退が見えてくる頃となってはいますが、2018年の中継ぎとしての成績は文句なしの成績を残していますので少しでも長く現役が続けられるような成績を残してくれることを期待しています。