阪神は30日、育成契約の横山雄哉投手(26)と、石井将希投手(25)の2選手を支配下選手登録すると発表した。背番号は横山が「91」、石井が「93」。
横山は14年にドラフト1位で入団。通算3勝を挙げるも、18年に左肩の手術を受け、19年には育成契約を結んでいた。今季はウエスタン・リーグで主に先発として13試合に登板し、防御率3・26の成績を残していた。
石井は17年育成ドラフト1位で入団。19年はウエスタン・リーグでチームトップの48試合に登板するなど直球を武器に結果を残した。今季も救援で17試合に登板し、防御率は1・06と安定。現在、11試合連続無失点中。
阪神は今季、育成枠からの支配下登録は初で、支配下70人枠に到達した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/154678a61a5cf319aec9c78c723eca4e07246dcb
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