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阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

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    阪神タイガースのスレや面白そうなスレ、その他スポーツのスレをまとめていきます。

    元阪神

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    1: 名無しさん@おーぷん 2015/01/31(土)10:20:47 ID:N74
    阪神は30日、2月1日から春季キャンプを張る沖縄・宜野座で行っていた合同自主トレを打ち上げた。
    最終日に最も目立ったのはドラフト3位・江越大賀外野手(21=駒大)だ。2度目のフリー打撃で49スイングし、柵越え9本。
    推定飛距離140メートルの特大弾も放ち、幾多のスラッガーを目にしてきたベテランの渡辺伸彦打撃投手を「バレンティンの日本人版」と驚がくさせた。

    衝撃音と同時に、グラウンドから感嘆の声が上がる。左翼後方に設置された防球ネットがまったく意味をなさない大飛球がはるか彼方へ飛んでいった。
    “打たせた”渡辺打撃投手が、スタンドで取材中の報道陣に「場外弾だよ!ゴメス級、って書いといて!」とリクエストするほど。43スイングで、2連発を含む計9本のアーチをかけた打ち上げ日を、江越も充実の表情で振り返った。

    「打撃も守備もいい感覚が戻りつつある。このままキャンプに入りたい。昨日(29日)梅野さんに“球にバットが当たる瞬間にヘッドを返せ”と教わった。ムダな力が入っていないので、打球に力が伝わっている」

    淡々と述べる背番号25と対照的に、興奮さめやらぬ様子だったのが渡辺打撃投手だ。
    ゴメス級のパワー?との問いに対して「というより、バレンティンの日本人版だね」と、比較対象をシーズン60本塁打のプロ野球記録を持つヤクルトの主砲にチェンジ。
    「しっかり軸回転で打てているし、バットが体の近くを通っている。いい打ち方をしているよ。足と肩がいいのは聞いていたけど、打撃もいいね」と評した。
    現役時代に阪神、オリックス、横浜(現DeNA)と渡り歩き、02年から現職にある大ベテラン。あまたの大砲を目にしてきた48歳を、江越はひと振りでトリコにした。

    「軸回転もそうですが、左のカベをしっかりつくることを意識している。前に突っ込まないように。自分の中でフルスイングは持ち味なので、実戦になっても当てにいかないようにする」

    売りを消すつもりはない。もしそれで結果が出なければ、また練習すればいい。いい意味での開き直りが、江越の肩の力を抜き、放物線の量産につながっている。
    「一つ一つ丁寧にやっていきます。まだまだフリー打撃だし、実戦になれば変わってくる。何とか実戦につなげたい」。目標に掲げる福留も沖縄入りした。大和、伊藤隼、同い年の中谷ら、ライバルは数多くいるが、負けるつもりはさらさらない。

    「初めてのキャンプですし、持ち味をアピールする。やってやろう!という気持ちです」

    この日のフリー打撃、右、左投手の両ケージともラストスイングはアーチだった。見事な“一本締め”で最終調整を完了した背番号25。本領を発揮する球春が、まもなく訪れる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150131-00000076-spnannex-base

    【阪神ドラ3江越140メートル弾!「バレンティンの日本人版」の声も】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/12/31(水) 14:27:48.00 ID:Tzy3btDK0.net
    榎田「たかがホームランじゃねえか」

    eno
    【榎田「いい加減俺晒すのやめろよ」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2014/12/30(火)12:33:26 ID:B1E
     カギは「ブルドーザー投法」にあり! 阪神岩田稔投手(31)が29日、日刊スポーツに復活の要因を明かした。
    今季は不振で開幕から出遅れながら、最後はリーグ2位の防御率2・54で9勝をマーク。
    わずか2勝に終わった昨季からのV字回復を遂げた。なぜ復活できたのか-。
    岩田本人、個人トレーナー網川翼氏(32)の証言から真相に迫った。

     たった数センチかもしれない。
    微修正が違いを生んだ。今季1軍初登板となった4月20日ヤクルト戦(甲子園)。
    岩田は捕手のサインをのぞきこむ際、以前より目線と腰の位置を下げた。

     岩田 自分はどうしても上体が浮いて、下半身が突っ立ったまま投げてしまう。
    もっと重心の位置を低くして、足腰を動かそうという意識づけ。
    (サインをのぞき込む)投球動作の入りで(重心の低さが)甘かったら、その時点で腰が抜けてしまう。
    そうなると、いくら投げる時に重心を下げようと思っても、最初の位置より低くならない。そう教えてもらったから。

     岩田は走者がいなくてもセットポジションから投球する。
    その初動作から、マウンドにめり込むようなイメージ。指摘したのは昨季から個人トレーナーを務める網川翼氏だ。
    昨季は2勝どまり。今季も開幕前の2軍戦で4回10失点と大炎上し、開幕ローテの座を剥奪された。
    もう後がない状況での今季初登板。網川氏は「サインを見る時から重心を低くしよう」と助言。
    腰から曲げてのぞき込むのではなく、股関節から曲げる感覚がハマった。

     網川氏 球速が落ちても、できるだけ重い球で押し込んで、直球でファウルを取ろう、と。
    重心をより低くすることで体重移動が前に行きやすくなり、打者に近いポイントでボールを押し込めるようになった。
    歩幅自体は変わっていないかもしれないけど、股関節の移動距離は伸びたと思う。低い位置で地面にスライドできるようになった。

     サインをのぞき込む際の低い重心をキープしたまま、膝を曲げてセットを構える。
    そして、地面に対して平行移動する感覚で下半身を滑らせていく。
    結果、右足を突っ張ったまま上体でかぶせて投げる悪い癖が解消され、どっしりした下半身の力が上半身にしっかり伝わるようになった。

     岩田 ボールの質が変わった。体の中でボールをたたけているイメージ。
    ボールを押し込めるようになったから、リリースポイントも打者に近くなったと思う。
    実際、真っすぐでファウルを取れるようになったし、スライダーや変化球のキレも良くなった。

     フォーム改良と同時期に、首脳陣のアドバイスもあって投球テンポを早めた。
    2つの変化がかみ合い、復活ロードは一気に開けた。地面にめり込むブルドーザーのように「マウンドの傾斜を下半身でエグっていく感じ」。
    数センチの下方修正を敢行した時点で、復調は必然の流れとなった。
    【取材・構成=佐井陽介】
    http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141230-1415588.html

    iwata
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